
片山食品は「食品はまごころ」の経営理念のもと、安全であることはもちろん、安心して召し上がって頂ける商品づくりを使命としています。
当社で使用しているにんにくは中国の合弁会社で厳しい品質管理基準のもとにつくられた安心してお召し上がりいただけるものです。
当社では中国に片山(天津)食品有限公司、臨沂片山食品有限公司の2つの合弁会社と提携し、徹底した品質管理のもとにんにく原料の生産を行っています。
品質管理の一貫として双方の工場より毎年10名の研修生を当社工場に迎え、原料の選別などを中心に当社の厳しい品質基準についての研修を1年間行っています。
合弁会社の管理者と元研修生達です。現在中国の工場で各班の責任者として活躍しています。
にんにく原料の選別作業です。作業者の目視により異物、不良原料を取り除きサイズ別に選別します。
現在中国では輸出食品に対してCIQ※マークの貼付を義務づけており、CIQの許可がない製品については輸出ができません。CIQの検査項目として野菜に残る農薬の検査はもちろん、野菜産地の管理、土壌中の重金属の検査等多岐にわたって検査がなされております。
※CIQとは税関(Customs)出入国管理(Immigration)検疫(Quarantine)の頭文字を取った国境を越える交通および物流において必要であるとされる手続きのことです。現在中国では日本での食品事故を契機にCIQ(中国国家質量監督検査検疫総局)による検査が大幅に強化され、輸出時の検査を従来の一回から、全ての食品に対して二重の検査を実施しています。
使用した農薬について使用量、使用日時、使用目的など徹底した管理がなされています。
当社のにんにくを作るにあたりお客様に安心安全な商品をお届けするため、品質について細かい契約を行います。契約のない農家とは一切取り引きを行いません。
当社ではお互いのことを十分理解することなしに安全・安心で高品質な原料は得られないとの考えのもと、定期的に合弁会社工場および産地の視察を行い、生育状況の確認や原料品質についての指導を行っています。
原料の状態について確認を行い、より良い製品を作るため指導を行います。
にんにくは古代から薬用として広く利用され、古代エジプトではピラミッドを造る際の活力源として与えられたことなどが記されております。
そのためにんにく自体が病気に対して非常に強く、種を畑に植える際に種の殺菌目的で分解性が高く安全性に問題のない農薬を少量使用するだけで、その他の農薬は必要としません。
日本における農薬検査でも全ての検査項目で法律基準である0.01ppmを超える農薬は検出されておりません。
にんにくは山東省、臨沂市の郊外、豊かな自然に囲まれた場所で栽培されております。
にんにく栽培責任者の潘さんです。当社の品質基準に基づいて農薬使用量などの厳格な管理をしています。

農薬等が残留する食品の販売等を原則禁止する制度です。
人の健康を損なう恐れのない量として食品衛生法でその基準値が定められています。
当社では中国で栽培され、日本に輸入した原料野菜について指定検査機関での残留農薬の検査を実施しています。
当社の輸入原料の残留農薬の検査結果については、以下の検査結果をご覧ください。
にんにく農薬検査(天津):PDFファイル(2.00MB)
にんにく農薬検査(臨沂):PDFファイル(2.00MB)
胡瓜農薬検査:PDFファイル(1.86MB)
茄子農薬検査:PDFファイル(1.66MB)