採用情報−新卒情報「未来の同僚からのメッセージ」

未来の同僚からのメッセージ

馬場恭兵
馬場恭兵(新潟営業所)平成18年入社 文学部卒

———営業について入社前のイメージと違ったところは?

正直言って入社する前は営業に対して漠然としたイメージしか持っていませんでした。

スーツを着パソコンで見積もり作って得意先を廻って商談するのかなって入社してみると、スーツを着るよりも実際は営業マン用のジャンパーを羽織ることが多いんですよね。

市場の朝売りとか体を動かすことも結構あるんで。個人的にはスーツよりも、ジャンパーを着て動き回るほうがあっているのかなと思います。

———一日の流れを教えて下さい

仕事中

現在問屋さんを中心に担当しているので、朝は会社に寄らずに問屋さんに直行することが多いです。午前中は問屋さんとの商談が中心になります。

お昼ごはんはもっぱらラーメン。最近は「燕三条系」のラーメンにはまっています。太麺で背脂が浮いてて、こってりしてとてもおいしいですよ。

午後からは店頭で商品の売れ行きを見たり、お店の担当の方と話をしたり、本部商談をしたりなど、スーパーさんを中心に訪問します。

夕方には会社に戻り、上司への報告や相談、見積もりを作ったりなど。力足らずで上司から指導されることも多いですね…。早く一人前になりたいと思っています。

———入社して「よかった」と思うところは?

とってもアットホームな会社です。困っていることがあると、スーッと近づいてきてざっくばらんにいろいろなことを教えてくれる先輩がたくさんいます。

見守ってくれている感じ、なのかな。あと、営業では「ニンニク」というトップの商品があるので、商売はとてもやりやすいと思いますよ。「ニンニクの片山」です、というとスーパーや問屋の方は大抵わかってくれますからね。

———入社して「ここはウーン…」と思うところはどんなところ?

正直言って時間が不規則なところがあります。現在私は市場の問屋さんを多く担当しているんで朝売りの時など、出社が早朝になるときがあります。学生のときは朝が遅かったので辛かったけど、最近はすっかり早起きになりました。あと、新潟県は広いんで車での移動距離が長いんです。一日の大半が移動で終わるときもあります。でもラーメン好きの私としては県内さまざまなラーメンを食べることができてちょっぴり嬉しいですが。

———40歳になったらあなたは片山食品で何をしていますか?

マーケティングをやってみたいと思っています。

営業の仕事を理解した上で、お客さまや流通企業様の要望や欲求に応える施策を考え、実行してみたいと思います。そのためには今から勉強をしなければいけませんね!頑張ります。

———後輩へ贈る言葉をどうぞ

食の安全性とか、価格競争、米飯離れなど食品業界を取り巻く状況はとても厳しいと思います。でもそんな中、片山食品は漬物の枠を超えて、さまざまな試みに取り組んでいるところです。

食品業界でいろいろなことにチャレンジしたいと思っている方にはおもしろい会社だと思います。ご縁があったらぜひ一緒に頑張りましょう!

未来の同僚からのメッセージ

土屋友洋
土屋友洋(商品開発課)平成11年入社 農学部卒

———どんな仕事をしていますか?

新商品の開発やリニューアルを担当しています。仮説から新商品のコンセプトを考え、レシピを頭の中で組み立てて試作を行っています。

うちの会社は大きい会社ではないので、コンセプトの立案から実際にラインに流すところまで、我々商品開発課で担当しています。もちろん大変ですが、一つの商品についてとことん面倒を見れるのでやりがいも大きいと思います。

———一日の流れを教えて下さい

仕事中

コンセプト会議などの打合せやレシピを考えたりなど日によってやるべきことは変わりますが、時間をとるのは新商品の試作とその検証でしょうか。また、多くのスーパーさんでは1月や7月ころにレイアウト変更の商談が重なるのですが、その時期になると商談用の見本づくりにも時間を取られますね。

———入社して「よかった」と思うところは?

繰り返しになっちゃいますけど、うちの会社はそんなに大きい会社ではないので自分がやろうとさえ思えば何でもできちゃうところでしょうか

情熱があれば自分の力で何でもできる会社だと思います。今自分は商品開発課にいるので、その情熱を理想とする商品作りにぶつけています。

———入社して「ここはウーン…」と思うところはどんなところ?

非常に個人的な話なのですが、会社が家からとても遠いんです。朝晩それぞれ60分かけて通勤しています。冬は少し辛いですね。でもうちの会社は仕事は時間内にきっちり仕上げるという社風なので、遅くとも夜7時半には家に帰っていますよ。

———40歳になったらあなたは片山食品で何をしていますか?

ヒット商品をかっ飛ばして、会社に貢献していると思います!商品開発課長としてバリバリ仕事をしているんじゃないでしょうか、きっと。

———後輩へ贈る言葉をどうぞ

自分の可能性を試したい方にとって、片山食品はうってつけの会社だと思います。私自身、入社してから品質管理に始まり、中国における原料の品質指導、製造の管理者などいろいろな仕事を経験させてもらいました。その一つ一つが自分の可能性を広げてくれ、現在の自分があるのだと思います。(もちろんその時は大変でしたけど…)

自分の可能性を試したいあなた!ぜひ私たちと一緒に汗を流してみませんか!?