

- 事業内容
- 漬物、惣菜、珍味の製造及び販売
- 設立
- 1962年8月
- 資本金
- 4800万円
- 代表者
- 代表取締役社長 片山 吉朗
- 従業員数
- 240名(男110、女130)
- 事業所
- 【本社】新潟県新発田市
【工場】本社工場、西日本工場(山口県)
【営業所】新潟、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
- 主力商品
- ギャバ入りニンニク漬物「みそかつおニンニク」「しそかつおニンニク」など
- 売上高
- 46億円(2007年8月期)
- 沿革
-
- 1940年4月
- 味噌醸造工場として個人にて創業
- 1962年8月
- 株式会社に組織変更、商号を片山食品(株)とし設立
- 1963年6月
- 第2回全国漬物展示品評会において「しその実漬」が農林大臣表彰受賞
- 1970年8月
- 本社 新発田工場竣工、操業に入る
- 1973年10月
- 本社新発田工場JAS認定工場となる
- 1980年
- にんにく漬商品を発売
- 1986年1月
- 紫雲寺工場(現本社工場)竣工、操業に入る
- 1991年3月
- 「ピリ辛なす」「ピリ辛胡瓜」発売
- 1993年2月
- 「野沢菜昆布」発売
- 1994年9月
- 「割干ハリハリ」発売
- 1996年3月
- 第13回新潟県経済振興賞受賞
- 1996年11月
- 創業者 片山吉忠会長(当時) 黄綬褒章を受章
- 1996年12月
- 福岡県那珂川町に西日本工場を竣工、操業に入る
- 1999年8月
- 紫雲寺工場増築竣工、新発田工場の生産機能を集約
- 2000年5月
- 新潟県の食品研究センターと共同でギャバの実用化に向け研究スタート
- 2001年4月
- ISO14001認証取得
- 2001年5月
- 紫雲寺工場敷地内に風力発電施設完成、発電開始
ISO14001認証取得
- 2002年3月
- ギャバ入りニンニクシリーズ発売
- 2002年9月
- 子会社3社を吸収合併し新生片山食品としてスタート
片山吉朗 代表取締役社長に就任
- 2002年11月
- 日本経済新聞社優秀先端事業所賞受賞
- 2006年4月
- 山口県山口市に新西日本工場を竣工、操業に入る
(福岡県那珂川町の工場を閉鎖)
- 主要取引先/販売先
- 全国の食品問屋、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、市場等