• 214 月

    引き出しの中のボックスティッシュが音を立てて無くなる 社長の片山です。

    クシャミと鼻水が一定の間隔で噴き出します。

    何の花粉に反応しているのかも知りませんが、日によって症状が違います。

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    今年も恒例のお花見を本社工場の駐車場で行いました。

    ソメイヨシノは前にブログにアップした位の状態で花は全く楽しめませんでした。

    今週一週間でこの花見の日だけが寒くて、小雨がぱらつきました。

    絶対に誰かの行いに問題があって、神様が意地悪をしたのでしょう。

    今年は例年の肉偏重を脱し、海鮮中心のメニューになりました。

    ホタテやイカのバーベキューに鰤の刺身が新顔です。

    鰤は市場から1本丸ごと買ってきて三枚に卸し、鰤カマも炭火焼で美味しく頂きました。

    お見せできないのが残念です。

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    定番の焼きそばやおでんもありました。

    来年はどんなご馳走が出てくるか楽しみです。

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    新入社員の歓迎会も兼ねてのお花見なので100人を超える参加者でした。

    新発田城址公園での花見よりも参加者が増えるのは仕事帰りに寄れる手軽さでしょう。

    一旦帰宅してから再度会場まで出かけるとなると気が乗らない人も出るでしょう。

    その点仕事場での開催であれば参加し易いのは当たり前ですが、車があるので楽しめません。

    お酒を楽しんでいた人は半分以下でした。

    ここら辺が来年に向けての改善ポイントになりました。

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    こちらは玄関前の八重桜です。

    この蕾が開き、満開になるのはゴールデンウィークの後半くらいになるでしょう。

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  • 194 月

    記事を見つけたらすぐアップの精神で取組む事を決意した 社長の片山です。

    実は最近工場内の補修工事を色々とやっています。

    片山食品の本社工場は25年以上前に竣工しました。

    その後14年前に増築工事をして今の規模になりました。

    で、社長の片山が10年前に社長に就任してからの3年間は怒涛の改築・補修工事の連続でした。

    6年前に福岡市から山口市に西日本工場を移転新築して以来、大規模な補修工事をしていません。

    「安心・安全」を担保する為に必要な工場のレベルをクリアーしていると考えたからです。

    その後は、建物や床から生産設備や冷蔵設備の増強や補修などに重点が移り「安心・安全」の為の

    工場整備を毎年繰り返して来ました。

    しかし最近、色々な所で「安心・安全」を脅かすような故障箇所が目立ちだしました。

    築25年以上は予想以上にダメージを受けています。

    水産課の工場は惣菜を製造する為に8年半前に改築しました。

    その後も2度に渡り床の部分補修をしてのですが、その度に排水溝回りからダメージを受けて

    亀裂が入り剥げだすようになりました。

    で、今回は床の全面張替え工事を行っています。

    工場内で遣り繰りしながらの床工事なので、短時間で床を乾燥させる為にも

    陽気が良くなる春を待って工事を始めました。

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    全面張り替えた水産課の包装室です。

    機械を移動しての補修で水産課の課員の皆さんも大変難儀をしていますが

    新装成った工場で一層頑張ってくれると思います。

    問題の排水溝回りはこんな感じになりました。一日でも長く持って貰いたいものです。

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    包装室の後は水産課の仕込み室の部分補修が始りました。

    こちらは2年前に部分補修したので今回も排水溝回りの補修だけです。

    その他に解凍室やボイル室なども補修する計画です。

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    製造業は工場があって初めて成り立ちます。

    片山食品の武器は「安心・安全」の担保された工場と「安心・安全」を意識した社員です。

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  • 174 月

    目が痒く、クシャミが出て、鼻水が垂れている 社長の片山です。

    この季節になると花粉症の症状が少しだけ顔を出します。

    30歳位までは花粉症ってなんですか?  的なまったくのノーマルでした。

    その後、目の痒みを中心に鼻水に悩まされて来ました。

    40歳を過ぎてからは年によって症状が酷かったり、楽だったりと一定しません。

    今年は今の所、症状が軽いので助かっています。

    やはり、片山のニンニクの摂取量と因果関係があるのかも?

    今週になって新潟県も桜の開花宣言が出ました。

    片山食品の本社工場の庭にも桜の木があり、少しだけ色づき始めました。

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    今週は新入社員の歓迎会を兼ねた観桜会がこの芝生の上で開催されるようです。

    夜はまだまだ寒いので暖かい食べ物と暖かい笑いが必要です。

    桜が満開になってからの開催を期待したのですが難しそうです。

    風邪をひかないように注意します。

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    この蕾を見るとまだまだ寒さが勝っていると実感します。

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  • 164 月

    毎週更新の表明も2週間飛ばした 社長の片山です。

    新年度から心を入れ替えてブログの更新に気合を入れていたのですが、怠け者は

    なかなか抜け出せません。

    入社式があったり、色々と記事は有るのですが気合が足りません。

    工場の周りを回って自分なりに反省をしながらブログの趣旨をもう一度考え直しました。

    何年ぶりかの豪雪で工場の周りにも山のように積もった雪もすっかり消えて

    新潟にも春が来た事を再認識しました。

    今年の冬は風も強かったので風車も大活躍で、風力発電も例年以上に発電しました。

    工場の使用電力の8割以上を賄った日も有ったり、夜間電力は売電したりで助かりました。

    そうは言っても維持費に高額出費も有り、売電の単価も安いので実際は厳しいのですが。

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    よく見ると羽が凄く汚れています。

    十年以上風雨に曝されているので水垢のようなものがこびり付いています。

    風車のオーバーホールはどうするのか?

    10m以上の長さの羽をどう洗うのか?

    今まであまり考えなかったのですが、再生可能エネルギーが脚光を浴びる中で今後の事を考えました。

    早く法律が施行されて、売電の単価が高くなればもっと費用が掛けられるのですが。

    毎日会社に居て工場のことを知っているつもりでしたが、よく見ると色々な事が見えてきます。

    雪が積もると毎朝早くからローダーで除雪します。

    工場の外に運ぶ事が出来ないので、駐車場の隅に高く積んで置きます。

    その結果がこれです。

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    決してバックで駐車する時にぶつけた痕ではありません。

    でも、ネットの前の車が犯人のように見えます。

    実は雪国は春になると道路標識が相当の確率で破壊されています。

    道路の除雪で歩道側に寄せられた雪の圧力で鉄のパイプが曲がったり、倒れたりします。

    全国に知られていない雪国の春の実態です。

    補修にも凄くお金が掛かるので、除雪以外にも地方財政は厳しいと思います。

    仕事を頑張って、利益を上げて、税金を納めて、除雪や道路補修に協力しなければ。

    「社会に貢献する会社」は新入社員研修で私が力説した企業理念のフレーズでした。

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  • 313 月

    すっかりブログを忘れていた 社長の片山です。

    サボり癖が付いてしまい記事は有るのに文章が浮かばず、いつの間にか時間ばかりが

    過ぎてしまいやる気自体も薄れて行きます。

    2月末までは出張や会議などで確かに忙しかったのですが、3月は比較的落ち着いていたのに

    この記事で2本目です。

    展示会の内容や海外研修の件もお蔵入りしそうです。

    4月からは新入社員も入る事ですし、気合を入れて毎週1本上げる事を目標に頑張ります。

    何かあったらこの文章は4月1日付と言うことにして「エイプリルフール」で誤魔化せませんか?

    そんな事はさて置き1月と2月の展示会に参加した件を少し紹介します。

    1月は得意先の展示会がありまして、ニンニクを中心にメニュー提案をしました。

    片山食品のHPでも相当数のメニュー提案をしていますが、なかなか消費者の皆様にご利用いただけないようです。

    そのまま食べて美味しいものを料理に利用するとなると難しい面もあります。

    そんな中でも当社の技術陣が色々の切り口からメニュー作りをしていますので一度お試し下さい。

    で、この展示会ではパスタソースに味噌かつおにんにくを使ってみました。

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    ラップが掛かって見難いのですが、なかなかの出来でした。

    展示会もそのまま商品を並べてもバイヤーの皆さんに認めてもらえません。

    個々の商品の可能性を引き出して魅了ある商品にリメイクして、食卓を豊かにするアイディアが決め手です。

    社長の片山もサボってばかりでなく頭を柔軟にしてアイディアを生み出さなくては。

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  • 103 月

    3月もなんとなく慌しい毎日を送っている 社長の片山です。

    3月に入って一気に雪が消えました。

    「ニンニクの日」の力ではないのですが雨が降ったり、暖かかったりで道路の雪も

    庭の雪もきれいに消えました。

    残っているのは除雪して駐車場の隅に積み上げた雪の山だけです。

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    一月に山形に行った時の県境のドライブインの駐車場です。

    風が吹くと地吹雪のようになって一時的にホワイトアウト状態になるくらいでした。

    本当に今年の雪は異常でした。

    そんな中でもドカ雪が無かったので物流は安定していて、お客様にご迷惑をお掛けせずに

    店頭にお届けできました。

    また、2月の後半には雪をも溶かすフィーバーが起こりました。

    久しぶりに片山のニンニクファンの皆様の力を感じました。

    「ニンニクの日」の前後のニンニクの売上は何年ぶりの盛況でした。

    この所原料の高騰による値上や特売の自粛などで片山のニンニクファンの皆様の

    ご要望にお応え出来なかったのですが、何年か振りに思う存分特売を仕掛けました。

    こんなに多くの消費者の皆様にお買い求め頂き、喜んで頂いた事を全社員で受け止め

    最高のニンニク漬を、日本で一番のニンニク漬をお届けして行こうと心を新たにしました。

    インフルエンザは収束したようですが体調維持や健康管理に規則正しい食事と

    片山のニンニクを続けて下さい。

    花粉症で弱った身体に片山のニンニクでエネルギーチャージを!

    社長の片山は実は雪道のドライブは嫌いではありません。

    こんな道を走っていると神経を集中しているので、結構楽しい時間になります。

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    もう今年は走る事は無いと思いますが。(因みに外気温は-7℃位でした)

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  • 272 月

    ニンニクの日が近づいて来て少し活気付いている 社長の片山です。

    インフルエンザが全国的に猛威を振るっていますが、片山のニンニクのファンの

    皆様は、元気にバリバリ活動されていると思います。

    当然片山食品の社員にはインフルエンザの人も居ず、風邪での休みもありません。

    2月29日はいつもより多めにニンニクを食べて4年間のパワーを蓄えてください。

    とは言っても、毎日片山のニンニクを食べるのが一番の健康法だと社長の片山は確信しています。

    ニンニクは社長の片山の活力源ですが、この光景を見て気力が充実しました。

    綺麗なものを見ると心が洗われて、物事をポジティブに捉えられるように思います。

    ルアンパバーンを流れるメコン川をクルーズした時に出会った光景です。

    メコン川はベトナムでもカンボジアでも中国の雲南省・シーサンパンナでも見て来ました。

    でも、こんなに感激して見たのは初めてです。

    この光景を見た時に2012年は良い年になるだろう、社長の片山の50歳は実り多い物に

    なるだろうと感じました。

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    タイが大洪水に見舞われている時に、その遥か上流でメコン川の上から眺めた夕日です。

    片山食品は日本海に沈む夕日を毎日眺める事が出来ますが、この夕日は最高でした。

    東日本大震災やタイの洪水など自然災害に翻弄された年に自然がくれた最高のプレゼンとでした。

    人間の力の及ばないものをもっと崇め、大切にしなければならないと自省しています。

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  • 252 月

    少しずつ記事をアップすることでモチベーションを維持している 社長の片山です。

    やっぱり一ヶ月とか間が開くと気合が入りません。

    10日に1回は記事を上げないとそのままブログが終わりそうになります。

    社長として、実名を使ってブログを書いている以上中途半端は許されません。

    ダラシない社長の会社はダラシない会社と思われてしまいます。

    出張後の一発目のアップをしっかりやれば何とかなりそうな気がしますので

    3月からは記事のアップの頻度を上げたいと思います。

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    ラオスの首都ビエンチャンにある凱旋門です。

    階段があって上まで登ることが出来ます。

    高層建築の無いビエンチャンでは、登ると街が一望できます。

    ガイドさんの説明を受けたのですが内容は忘れてしまいました。

    凱旋門の道を挟んだ隣に農水省があって表敬訪問をして

    ラオスの農業事情の説明を受けたり、投資についての質疑応答をしました。

    政府のお役人と会うのは結構気を使いますが、副局長が東京農大に留学

    した経験のある方で大根踊りの話で盛り上がりました。

    この後、無農薬有機栽培で野菜を作っている村を訪ねたり、塩田を視察したりで

    結構ハードな研修をしましたがまだまだ我々が産地を開発する事が出来る

    レベルまでインフラやシステムが出来ていませんでした。

    何年か待つと可能性はあると思いますが、現状ではリスクが大きいように思います。

    移動の飛行機の時間調整でビエンチャン市内のお寺を見学したのですが、内容は覚えていません。

    と言うよりも前日の夜、メコン川の川縁のバーで深酒をしてしまい二日酔い状態でした。

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    日本語のガイドブックに載っているカクテルバーでイサーン系のお姉ちゃんがいる所が

    夕食のレストランの隣だったので、ちょっと覗いたんですが・・・・!

    日本語も英語も全く通じず、片言のタイ語でオーダーしたりして逆に盛り上がりました。

    タイの東北部とラオスは侵略しあった歴史で言語が凄く似ています。

    容姿も似ているのでタイにいる感覚ですが、一応は社会主義国なので注意が必要です。

    ラオスのお金がなくても支払いもタイバーツで大丈夫でした。

    ベトナムではドンを使わずにドルで通しましたが、ラオスではバーツで通しました。

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    これからの国には違いありませんが、30年前の中国よりも遅れているような気がします。

    ただ、気候が良いのと人間が明るく、穏やかなのが魅力です。

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  • 232 月

    やっと年末年始、新年の行事が終わって落ち着きだした 社長の片山です。

    1月から6週連続で出張に出かけていました。

    雪の中を欠航を心配しながら西日本工場に飛んだり、除雪車と競走しながら

    山形に行ったりと結構ハードでしたが、多くが予定通りに消化しました。

    今年は12月下旬から毎週の様に降雪があり構内から雪が消える事がありません。

    ドカ雪は無いのですが、消える前に積もるので除雪が大変です。

    特に道路は雪で狭くなり出退勤時の混雑で通常より早く家を出ないと始業に

    間に合わなくなり、工場の稼動に支障が出そうになります。

    そんな雪もやっと峠を越えた感じです。

    話は変わりますが、去年のラオスの話がまだ残っているので書いていこうと思います。

    前に仁川空港での食事はバーガーキングが多いと書きましたが、基本的にバーガーキングファンです。

    パテが肉々しくてボリュームがあり、レタスがシャキシャキしていてバンズの歯ざわりも好きです。

    なんと言ってもお腹が一杯になるのが良いですね。

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    ラオスへの行き帰りのトランジットがバンコクのスワンナプーム空港でした。

    行きは夕方にスワンナプームについて空港内での食事になりまして、当然のように

    レストランを探して広いロビーを彷徨いました。

    お洒落な寿司バーが有ったりするのですが適当なレストランは無く、ファストフードが多くあります。

    そんな中、一番奥のほうに大好きなこの看板を見つけて入店です。

    3年前に両替したバーツが2,000b位持っていたので難なくワッパーセットをゲットしました。

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    お腹が減っていたので一口食べてから気が付いて写真を撮ったので・・・・!

    食べさしで申し訳ありません。

    そう言えばバーガーキングのポテトはケチャップかバーベキューソースを付けて食べる人が

    多いのは何故ですか?

    韓国でもタイでも欧米系の人たちは必ず付けている様に感じます。

    只でもボリュミーでお腹が一杯になるのに、ケチャップとかを付けると相当キツイです。

    マックが日本で成功して、バーガーキングがパッとしない理由はこのあたりのような気がします。

    些細な事ですがマックのピクルスは機械で輪切りにしていますが、バーガーキングのピクルスは

    ジグザグに切られています。

    ある工場を訪ねた時にこの加工をしていたので質問したのですが、機械で切れないのでギザギザの

    包丁で切って端をトリミングしているそうです。

    理由はバーガーキング側からの要請でマックとの差別化だそうです。

    手が掛かっているピクルスに感謝しながら完食しました。

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    で、止めりゃ良いのにもう一個!

    これは帰りに食べたベーコンチーズバーガーです。

    朝8時の飛行機なのでホテルで朝食が取れず、空港内のバーガーキングでボリューム

    タップリの朝食を食べました。

    4時半に起きて、5時にホテルを出てタクシーを拾って空港へ。

    本当に好きなんです、バーガーキング。

    でも新潟には無いので次の中国出張までお預けです。

    東京でも食べれるのですが、他に食べたいものが多くてバーガーキングにはノータッチです。

    ラオスの話をしようと思ったのにバンコクの空港の中から抜け出せませんでした。

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  • 301 月

    この冬一番の寒気に襲われている 社長の片山です。

    新発田は土曜日の夜から一気に冷え込んで来ました。

    さらさらのパウダースノーが風に舞っている極寒の風景が三日も続いています。

    出退勤の道路はツルツルに磨き上げられていて、ブレーキを踏むとスーッと滑りそうです。

    それはさて置き、昨年のラオスの話がまだまだアップ出来ずにいたので真冬の新発田から

    亜熱帯のラオスの話しをしていきます。

    成田からバンコクを経由してラオスの首都ビエンチャンに夜到着しました。

    小さな空港で10年前の臨沂の空港よりも貧弱な印象だったのですが、夜で良く分かりませんでした。

    翌々日にルアンパバーンに国内線で移動する為に再度昼前に空港に行きました。

    駐車場から見た空港は田舎の駅と間違うくらいの大きさでビックリしました。

    待合室も検査場も20年位前のホーチミンの空港のイメージでした。

    そういえば7年前位に行ったカンボジアのプノンペンの空港と同じ雰囲気でした。

    東南アジアの首都の空港は人がごった返してエネルギッシュなイメージがあるのですが

    のんびりとして全くパワーを感じません。

    ラオスはやっぱりこれからの国なのだと実感させられました。

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    空港の入口がこれです。雰囲気があります。

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    待合室です。左の中央に検査場の入口があります。

    国内線の待合室ですが、世界遺産のルアンパバーン観光のトップシーズンなので乗客も国際色豊かでした。

    当然ですが搭乗ゲートもウイングがある訳も無く、搭乗機まで徒歩で移動です。

    でも飛行機はこの所日本でも良く見るブラジル製の100人位乗りのプロペラ機です。

    飛行機は快適で40分位の空の旅を楽しみました。

    中国もベトナムも物凄いスピードで経済発展したので漬物の原料産地として魅力が無くなりました。

    ラオスはゆっくりと発展して欲しいと、我儘な希望を持って首都の空港を眺めていました。

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