• 127 月

    汗の掻き過ぎで肥満体の腹が萎み気味の 社長の片山です。

    先週末の梅雨明けから連日の真夏日を記録している新潟県ですが

    片山食品も電力の大口需要家として15%節電をキッチリ進めています。

    社長の片山はサマータイムで7時に出勤しますが、その頃はまだ気温も

    上がっていないので過ごし易いです。

    10時を過ぎると耐えられない位事務所は熱気に包まれます。

    30度を超えるとやっと空調機のスイッチが入りますが設定は29度です。

    この段階では涼しさを感じないのですが、事務所外は35度近くある為に

    ホールから事務所に入ると31度の室内が凄く涼しく感じます。

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    梅雨の間は景気良く回転して発電してくれていた風車も、この所はさっぱり回転しません。

    片山食品は時間当たりのディマンドを600kwに抑えなければなりません。

    調子の良い時は時間当たり300kw位発電してくれて東北電力からの買電が

    ゼロに近づく時もありましたが、現在は発電ゼロで全量を買電に頼っています。

    実は片山食品の企業理念に「健康に美味しく、環境にやさしく」という一節があります。

    その一環で風力発電やISO14000の取得があります。

    そんな片山食品が、この度、遂に、一大決心をしました。

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    こんな事をはじめました。

    過去には屋根に散水して温度を下げて、空調の負担を下げる取り組みをしました。

    夏場は屋根が焼けて60度以上になるそうで散水は効果絶大でした。

    今度は節電ではなく発電です。

    新潟は雪国で冬の間は屋根に雪が積もります。

    片山食品は海沿いにあるので積雪量も積雪日数も極端に少ないのですが必ず積もります。

    そんな環境なので屋根に何かをする事は憚られていました。

    でも東日本大震災を経験して、社会に貢献する企業のあり方として決断しました。

    太陽光発電の設置です。

    最大能力50kw/時間の太陽光発電設備を導入する事にしました。

    現在工事中ですが8月上旬には発電開始の予定です。

    「環境にやさしい」を片山食品は今後も実践していきたいと思います。

    省エネルギーや資材の再利用、包装資材の減量化などまだまだ多くの課題を抱えています。

    これからも出来る事から取組みたいと思います。

    冬の風力発電と夏の太陽光発電で再生可能エネルギーの取組みはひとまず終了です。

    Posted by 管理者 @ 3:39 PM

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