• 256 月

    記事は溜まっているのにアップできないで焦っている 社長の片山です。

    今月の頭に韓国からの工場見学が来ました。

    中国語もままならない社長の片山です、挨拶の言葉も厳しいくらいです。

    当然通訳が同行するので問題は無いのですが。

    このお客さんと言うのが、一昨年漬物組合で韓国研修をした時に工場を見せて頂いた

    韓国で最大の漬物メーカーの「一味農産」の幹部一行様です。

    理由は色々有るのですが、要はイシダとアンリツのコンピュータースケールと東洋自動機の

    回転シーラーを見たいと言うことでした。

    工場を新設するにあたり包装機械を一新するので、その為の勉強に来たのでした。

     0672.JPG  0670.JPG 

    会議室で質問を受けて、現場で応える方法で見て理解をしてもらいました。

    と言いながらも、当日は機械の調子が悪く途中で止まったりして大変だったのですが

    ありのままをお見せ出来てかえって良かったのかと思います。

     0673.JPG  0671.JPG  

    作業の一つ一つを説明し、その場での質問を含め答えて行くのは結構ハードでして

    機械担当に代わって貰ったり、製造部長に説明してもらったりと大変でした。

    イシダの機械は20年以上使っている超~旧式なので少し心配しました。

    一味農産の2番目に偉い会長さんが日本語がペラペラなので、妙~に説得力があるので

    助かりました。

    現場見学の後片山製品の試食会をしたのですが、ニンニクや辛い系の商品よりも

    「割干ハリハリ」の評価が高く少しビックリしました。

    やはりニンニクに臭いが無いのが物足りないようです。

    時間が経ってしまったので記憶が曖昧な所もありますが、こんな事もありました。

    Posted by 管理者 @ 3:04 PM

コメントを送る

ご注意:コメントは管理者が認証後に表示されます。