• 0410 月

    日一日と秋が深まってきます。毎朝布団から出るのが辛くなってきた 社長の片山です。

    「過橋米線」とか「マックフルーリー」では中国の食になりません。

    やっぱり今回も臨沂片山食品の林総経理が最高の物を用意してくれました。

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    日照沖で捕れた渡り蟹です。

    この大きさをお分かりいただけますでしょうか?

    お皿の大きさと比べてください。レンゲの大きさでも箸の長さでも結構です。

    今回の蟹は卵が無い代わりに味噌がタップリで蒸し方が良かったのかジューシーです。

    身もタップリ詰まっていてこれ1パイでお腹が一杯になりました。

    蝦蛄は季節が過ぎたので今回は有りませんでしたが渡り蟹だけで十分です。

    次回は多分上海蟹の美味しい季節になるのかな。

    今回はこんな店にも行きました。

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    夜だったので写真の映りが悪いのですが「鼎泰豊」という日本でも有名な台湾の小龍包屋さんです。

    今回で2回目なんですが、前回は私が誘いましたが現地の人には不評でした。

    何で包頭や饅頭がこんなに高いのだ!との考えです。確かに現地の感覚では、無茶苦茶高いです。

    ビールや前菜の値段も凄く高いので、それだけでみんなで宴会が出来るくらいです。

    尚且つ量が少ない、天津のレストランは皿が大きくタップリ盛られて出てきます。

    上海料理もそうですが小さな皿に小奇麗に飾り付けられて出てきます。

    だからかお客は我々だけでした。聞いた話でも外人ばかりで地元民は行かないそうです。

    そんな訳でもう「鼎泰豊」に来る事は無いだろうと思っていました。

    しかし、今回片山(天津)食品の孫総経理に誘われて2年ぶりに行って来ました。

    で、結果は空席待ちの満員で西洋系や日本人も居ますが地元民が宴会をやっていました。

    こんな高い店であんな宴会をやったら支払いは幾らになるのか心配でした。

    こんな所にも経済成長の続く天津の強さを見ました。

    我々は3人でビールに前菜の空芯菜の油炒めで乾杯し、小龍包を2種類頂いて静に帰って来ました。

    フロアーの席だったのと満員のお客なのでブログ用の写真を撮ることが出来ませんでした。

    やっぱり恥ずかしいですから。次回は小龍包を写して来ます。

    Posted by 管理者 @ 10:04 AM

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