• 182 月

    またまた、更新が滞ってしまい焦っている 社長の片山です。

    2月に入って中国の合弁関係で大忙しです。

    山東省の臨沂片山食品からの研修生10人が一年の研修を終えて中国に帰る時期になりました。

    記念撮影やお別れ会などの行事があります。

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    ちょうど雪の消えた2月の頭に工場の前で撮影しました。

    一年前と違って、互いに意思の疎通が出来るので何事も早いです。

    今回帰国する研修生は非常に恵まれていました。

    昨年の春節は1月の後半だったので、日本に来る前に春節を祝ってきました。

    今年の春節は2月の中旬なので、中国に帰国してから迎えることが出来ます。

    中国人にとっての春節は日本人にとってのお正月よりも重要な行事です。

    ですから、春節を家族と過ごすことは凄く重要なことです。

    帰国する前の週の就業後に研修生の手料理でお別れ会をしました。

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    水餃子を中心に「家常菜」といわれる地域の家庭料理です。

    今年の研修生の料理は全般的に塩っぱいような気がします。

    一緒に仕事をしていた原料関係の人を中心に多くの人が集まりました。

    7日には研修生を迎えに臨沂片山食品の林総経理と周副経理が来日しました。

    原料会議で品質問題や産地の現状や今年の予想など話し合いました。

    品質問題では毛髪などの異物が相変わらず混入しているので、工場の意識を上げる事と

    施設面の改善を指示しました。

    その夜は、関係者20人位での大宴会となり、「乾杯、乾杯」の大盛会になりました。

    山のようにお土産をトランクに詰め込んで研修生10人と林総経理ら一行が中国に帰っていきました。

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    18日に来日する第9期の研修生が車での1週間は日本人だけの工場になります。

    外国人研修・実習制度を悪用して単純労働力として受け入れるブローカーや

    パスポートを取上げて強制労働させる業者など日本側の問題と中国側での研修生集め

    のブローカーの無法行為がマスコミを賑わせた結果、今年7月から大幅な法律改正が

    なされることになりました。

    中国に産地を開発し、技術を移転し、人材も教育する。

    その一環で行ってきた研修生の受け入れも、来年以降は継続が難しくなりました。

    約80人の研修生が日本の片山食品で研修し、中国に帰って臨沂片山食品と片山(天津)食品

    の工場で技術の伝習をしてくれました。

    今日、9期の研修生が来日します。 

    Posted by 管理者 @ 10:35 AM

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