引き続き大雪警報発令中の新発田市で寒さに震える 社長の片山です。
今日(5日)は昨日よりは積雪も少なく、風もおさまり、気温もそこそこな感じです。
でも、朝の通勤は大混雑でした。
何せ、雪で道路が極端に狭くなっています。その上、氷点下の気温で路面は凍結しています。
更に、歩道は除雪された雪が積み上がり歩くことが出来ず、歩行者が車道を歩く為に
対向車とのすれ違いも出来ない状況もあります。
そんな状況でも、片山食品除雪隊の皆さんは朝5時には除雪を開始してくれています。
連日の大雪でも工場は正常稼動を守っています。中には始業時間に間に合わない人も居ましたが
混乱も無く、お客様からのご注文にお応えしています。
今日の朝の本社工場の様子です。海岸沿いなので市内から見ると積雪量は半分以下です。
除雪隊の方の努力で社員が通勤してくる頃には工場敷地内の通路は十分に確保されています。
駐車場内は消雪パイプで雪が積もらないように水を流しています。
この設備は新潟県に多いようで、長野県や東北地方にはありません。
気温が低くなる地域では流した水が凍結するので逆効果になるようです。
片山食品の本社の立地としては比較的雪が少なめで、地下水も豊富で、排水を流す
大型河川も直ぐ近くにある、素晴らしいロケーションです。
極めつけはこのマシーンです。
自社で大型のローダーを所有している会社は少ないと思います。
片山食品は15年前位から所有しています。写真のローダーは2代目です。
冬の何日かの為に何百万円もするローダーを所有する贅沢。
馬鹿な社長がいる会社だと思われると思います。
でも、朝一番から正常稼動するためには必要な条件なのです。
大雪の朝はどこもかしこも除雪車を必要とします。順番を待っていると工場の稼動が
遅れます。当然、お客様からのご注文にお応えできなくなります。
毎日頂くご注文を、毎日造って送り出すのが日配メーカーの務めです。
やっぱり雪国は辛いですね。
明日までこの寒波が続く予想ですが、ニンニクのパワーで乗り越えたいと思います。

