• 3012 月

    今日が仕事納めの 社長の片山です。

    片山食品はチルド食品の製造業なので当然365日体制で工場は動いています。

    そんな中でも間接部署や営業はお正月休みを頂きます。

    製造や物流も輪番出勤で連続休暇を取れるように工夫はされていますが、

    どうしても大晦日や元日に仕事をする人はいます。

    公共交通機関や電気水道、病院などのインフラは当然休み無く動いています。

    チルド食品製造業も今の時代では社会インフラの1つになっていると言う証拠かもしれません。

    社長の片山の今年最後の仕事はこれでした。

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    会社の玄関やホールに掲げる「お祝い書き」です。

    昨年までは創業者にお願いして書いて頂いていたのですが、今年からは自分たちでやれとの

    指導で、社長の片山が大役を受け持ちました。

    全国の営業所の分も有るので結構な数ですよ。

    何とか無事に全てを書き終わり、今年の仕事を納めさせて頂きました。

    全国の片山のニンニクファンの皆様、片山食品の商品をご愛顧頂いている皆様

    有難うございました。

    平成24年もご愛顧の程伏してお願い申し上げます。

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    全国の片山のニンニクファンの皆様、片山食品の商品をご愛顧頂いている皆様にとって

    平成24年が輝かしい年となりますよう祈念申し上げます。

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  • 2912 月

    毎日雪が舞う越後新発田で 売上不振と寒さで震えている 社長の片山です。

    今年の冬も寒いですね!

    2年連続で厳冬だったので、今年は暖冬を期待していたのですが、無茶苦茶寒いです。

    今日の話題は天候じゃなくて、景気の話です。

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    先々週の土曜日に平成25年度の新卒者向けの合同会社説明会に行って来ました。

    社長の片山が総務担当の時代に採用活動をしていましたが、15年振りくらいに参加しました。

    今は、最終の役員面接だけなので担当者に「学生のレベルが低い」とかクレームを

    付けていたもんで、採用活動のスタートに参加して学生のレベルを自分の目で確認して来ました。

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    凄い規模ですね!  ビックリしました。

    4,000人くらい集まったそうです。

    片山食品のブースにも250人くらい来てくれました。

    しっかり準備している人もいれば、冷やかし半分で来ている学生も見受けられました。

    平成24年度の内定率も50%台ですから半分諦めている人もいるのかな。

    朝イチで最前列に座って説明を聞いていた学生たちは質問を準備してきたり、内容を必死に

    メモしたりと迫力がありましたね。

    ただ、全般的には大学の就職課に言われて参加しているような感じがありました。

    服装からバックまで就職課から指導されるのだそうです。

    没個性で社長の片山から見ると魅力を感じません。

    もっと自分らしさを表現した方が企業は評価するような気がしますが。

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    デフレで低成長の今の学生に「元気を出せ!」とハッパをかけても可哀そうな気もします。

    失われた20年を一気に取り返すような元気のある若者に片山食品は期待しています。

    年明けからは本格的に採用活動が始るそうです。

    もしこのブログを見ている就職希望の学生さんがいたらチャンスですよ。

    片山食品は「チャレンジ精神溢れる、若者らしい学生さん」を待っています。

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  • 1712 月

    やっぱり一週間ぶりになってしまう 社長の片山です。

    ラオスでもにんにく屋の本領発揮で市場でニンニクを探します。

    ベトナムではニンニクを使った料理が少なかった影響で市場でもスーパーでも

    にんにくの扱いが少なくてガッカリしました。

    タイ料理はニンニクをタップリ使うので当然市場にもスーパーにもニンニクが

    溢れていました。

    ラオスは自給自足経済が主力なのでスーパーがありません。

    自家消費出来ない分を市場に持ち込んで販売する事が普通です。

    加工食品は全て隣国からの輸入なのでそれらを扱うお店には輸入品の

    農水産物も並びます。

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    マーケットの入口です。我々観光客を相手にしていない市場でこんなにバナナが並んでいるのは

    フィリピンの卸売市場以来です。でも、規模が違いますが。

    町の規模もバンコクやマニラから見ると物凄く小さいので当然市場も小さなものでした。

    そんな中で目を引いたのが我が商売の源のこれです。

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    皮剥きで販売されていました。

    形や大きさを良く見て下さい。どこかで見たことのあるニンニクです。

    東南アジアにしては大き過ぎるくらいの大きさで、長細い形。

    この特徴から言って中国の北方産のニンニクに間違いありません。

    山東省産の亜種だと思います。

    マア~~!この品種は片山食品が使うことはありませんが。

    辛味が強く、臭いも強いタイプのニンニクで形も悪いので日本の消費者の方に

    漬物で提供するには難しいタイプの品種です。

    片山食品は日本の消費者の方の好みが白色6片が基本なので、

    中国でも白色6片に似たタイプを仕入れて漬け込んでいます。

    上の写真のニンニクが房に入っている状態でも当然販売されています。

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    6片どころか20片位は有りそうな分欠の多いタイプですニンニクです。

    ガイドさんに聞いたら、やっぱり中国からの輸入品だそうです。

    中国のニンニクは世界中に輸出されているので、小さな事が重なると

    大きな事件へとすぐに発展します。

    その典型が昨年のニンニクの大暴騰です。

    東南アジアや欧米でニンニクの引き合いが少し増えた事が空前の大暴騰を招いたのですから。

    で、タイやカンボジア、中国の雲南省の南部で栽培されているニンニクはこんな形です。

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    粒が小さくて分欠も少ないです。

    辛味も少なく美味しいニンニクです。

    ただ、市場では中国産の方が多くて地元産は少なかったです。

    価格や作業性の問題なんだと思います。

    と言うことで、ラオスでニンニクを作ることは出来ませんでした。

    やっぱり中国北方しかないのでしょうか?

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  • 1012 月

    一週間ぶりのご無沙汰でした 社長の片山です。

    このフレーズを知っている方も少なくなっていると思います。

    片山食品で知っている人は20%を切っていると思われます。(あくまで推定ですが)

    11月の中旬に原料産地を探す研修旅行に行って来ました。

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    研修の内容は後日アップしますが、研修地の周辺の観光でこんな経験をして来ました。

    実は今回訪れたのは ラオス です。

    なかなかピンと来る方は居ないと思いますが、インドシナ半島の社会主義国です。

    中国の南、ベトナムの西、カンボジアの北、タイの東北に位置します。

    この写真はラーンサーン王朝の首都だったルアンバパーンの朝の托鉢の光景です。

    敬虔な小乗仏教の国の朝の光景です。

    ルアンバパーンは町自体が世界遺産に登録されていて、西洋人観光客が多い所ですが

    特にフランス人が多いようです。(旧宗主国の関係でしょう)

    朝の5時半に起きてメインストリートに行くとこの光景に出会えます。

    社長の片山は、この托鉢に参加して来ました。

    歩道に筵を引いてその上に正座をして修行僧が来るのを待ちます。

    炊いたもち米を入れた藁で編んだお櫃と粽を用意してもらい、托鉢の修行僧に

    差し上げてきました。

    雑念を捨てて家族の健康と商売繁盛そして社員とその家族の健康だけを祈りました。

    心が清清しく、洗われた様に真っ白になれます。

    これから数回は、素晴らしい国 ラオス の事を記事にして行きます。

    ご期待下さい。

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    実は、上の写真の右下で正座しているおばさんの10m手前側で社長の片山は正座していました。

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  • 0312 月

    クレームに苦慮している 社長の片山です。

    どんなクレームかと言うと「にんにく屋のおやじなのにニンニクの話が書いてない」だそうです。

    確かに過去記事を見たら今年はニンニクの記事が少ないです。

    昨年は「白いダイヤ」だったもんでブログにバンバン書いたしテレビにも出たし

    にんにく屋のおやじとしての仕事が多かったです。

    今年は中茄子が無かったり、トキワ胡瓜が約2倍に上がったりと他の原料の方が

    気懸かりでニンニクへの注意が少なかったと反省しました。

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    今年も9月に臨沂と天津の工場へニンニクの漬上りを確認に行って来ました。

    工場のタンクがニンニクで埋まっている光景を2年ぶりに見て感激をしました。

    昨年は高い生ニンニクを買う事が出来ず、タンクは7割弱しか埋められなかったので

    本当に苦しかったのですが、この光景を見たら嬉しくなりました。

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    このタンク1本にニンニクが20トン入っています。

    皮を剥いて選別をして20トンを漬け込む、凄い手間をかけて「白いダイヤ」に磨き上げます。

    3回のタンクの入れ替えをしてニンニクの中の澱粉と塩を入れ替えて漬け上がります。

    今年のニンニクは色・形・サイズのどれをとっても近年にない良い出来上がりです。

    最高の原料を日本の片山食品が最高の製品に仕上げる。

    今、全国の売場に並んでいる片山のニンニクは今年のニンニクに切り替わりました。

    どうぞ最高のニンニクを楽しんでください。

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  • 0212 月

    今日も元気にブログアップの 社長の片山です。

    今朝はこの冬一番の冷え込みで布団から出るのが辛かったです。

    実は夏の暑い時期に発売した新製品を紹介するのを忘れていました。

    パッケージのリニューアルをするので丁度良い機会なので

    片山のニンニクファンの皆様に紹介させて頂きます。

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    「ぶっかけめかぶ」です。

    温かいご飯の上にぶっかけて食べて貰えるタイプのメカブです。

    水産売場や塩干売場で販売してもらっています。

    牛蒡と人参を入れたメカブは「きんぴらメガブ」という商品名で漬物売場で販売中ですが

    「ぶっかけめかぶ」は調味液が多めで味付けは薄めになっています。

    納豆や冷奴の味付けに使って頂くと効果絶大なのですが、この寒いのに冷奴か?

    と、お怒りの方には湯豆腐でも美味しいですよとお伝えします。

    実は、3月の震災でめかぶ加工メーカーの多くが被災しました。

    めかぶの産地が三陸なので当然なのですが初夏になっても売場に並ばなくって

    冷奴に使っていた方から片山食品に話がありました。

    「牛蒡のメカブを作っているのだから味付けメカブのぶっかけタイプを売り出せ」との要望でした。

    早速原料の調達から味付け、包装形態やパッケージマシーンなどを検討して

    8月から試験販売をし、9月1日に新発売しました。

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    パケージデザインが派手で売場で目立ちそうですが、これはリニューアルしたからです。

    発売当初のデザインは大人し過ぎで売場で探すのにひと苦労だったので、一気に弾けさせました。

    お近くのスーパーの水産か塩干売り場を探してみてください、「もずく」や「わかめ加工品」と並んで

    片山食品の「ぶっかけめかぶ」も売られていますので。

    一度お試し下さい。

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  • 0112 月

    12月に入って師に代わって必死にブログアップに走る 社長の片山です。

    今日から12月です。1年は早いですね!

    足首を骨折してから十ヵ月も経ちました。まだ浮腫んで痛みが出ることもあります。

    かりゆし58の「オワリはじまり」が流行っているようですが、私も出退勤の車の中で聞いています。

    1年って短いですね、あっと言う間の早さですね。

    遣り残したことだらけで何から手を付けようか考えている内に又遣り残しが増える悪循環です。

    で、昨日からブログだけはアップしようと気を引き締めています。

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    10月の東北出張の後すぐにこちらのホテルで宴会をやりました。

    片山食品の社員は親睦団体「ちどり会」に原則加入しています。(でも強制ではないです)

    春の花見や旅行などは「ちどり会」が主催し、片山食品がバックアップする形で行われます。

    で、10月は本社は3班に分かれて、西日本工場は単独で、営業所はブロック単位で社員旅行を楽しみました。

    社長の片山は社員資格が無いので「ちどり会」の会員では無いので参加できないのですが、

    「金さえ払えば仲間に入れてやる」って会長に言われたので参加して来ました。

    因みに来年は3年に一度の海外旅行になるそうです。(今から楽しみです)

    今回社長の片山が参加したのは会社から車で片道1時間位で行ける月岡温泉です。

    久しぶりに温泉にゆっくり浸かって、サウナを満喫して疲れを癒しました。

    宴会の時間までに喉をカラッ空にしておいて美味しいビールを頂きました。

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    実は色々とお料理が並ぶのですが、お刺身ばかりが気になります、お刺身大好きなのですよ。

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    席はみんなで籤引きで決めます。今年入社した20歳の女の子の隣でした。

    ちゃんと籤引きをしましたから、職権乱用で若い女の子を隣にした訳ではありません。

    開宴の挨拶があったりして和やかに飲みニケーションが始りました。

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    流石は新潟の温泉です、鯛の姿造りや南蛮エビがドンと出てきました。

    久しぶりにお刺身を堪能しました。

    高校出たての若手から還暦を過ぎたベテランまで思い思いにカラオケを楽しんで

    飲んで食っての大宴会を3時間も繰り広げました。

    社長の片山はここら辺で体力の限界だったんですが、皆さん元気です。

    全員参加の2次会に連行されてここでも大盛り上がりで楽しい時間を過ごしました。

    夜の12時過ぎに食べた「冷やし納豆とろろそば」が美味かったんですが

    歳ですね、翌日までお腹が膨れや状態でした。

    食欲の秋を満喫しました。

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