• 188 月

    盆休み明けで気が抜け気味の 社長の片山です。

    この盆休み中は「口福」には恵まれて、焼肉や刺し盛り、ビールに芋焼酎と肥えるのに十分な

    環境を多くの方々から協力頂き整えました。

    プライベートでは充実して、内容の濃い3日間でした。

    しかし、期待するほどの幸運は現れませんでした。

    何故に社長の片山が幸運を期待するかと言うと休み前の出勤時、会社の駐車場に自家用車を駐車して

    偶々メーターを見た時に女神がウインクをしてくれました。

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    いつもは全く気にしないのですが、どう言う訳かこの朝は時間に少し余裕が有って、メーターに

    目が行ってしまったのだと思います。

    この車に乗り出して約5年半で初めて区切りの数字を見ることが出来ました。

    昔見たブログで新車からの区切りの数字を全て記録しているのがありました。

    ここまで色々な数字があったのですが、一番ラッキーそうな数字をゲットしたので

    良い事が起きると確信しています。

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    片山食品は8月が期末です。

    期末に何か良い事が起きてくれる事を期待しています。

    神頼みをするようでは業績が芳しくないのがばればれです。

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  • 138 月

    お盆前に気合を入れて記事アップを狙う 社長の片山です。

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    羊の肉のしゃぶしゃぶです。

    社長の片山の大好物です。

    何で好きかと言うと、中華料理は大人数で食べるように出来ています。

    特に華北地方は皿が大きくて大量に盛り付けます。

    中国人は最低でも人数分より多い皿数を注文します。

    いつも5人くらいで食事をするので大量に余ってしまいます。

    その点火鍋は一皿のボリュームが少ないので少人数でも余す事無く食事が出来ます。

    多い時は一週間の出張で火鍋を3回くらい食べたことがあります。

    写真には写っていませんが白菜やほうれん草、大根など日本の鍋物野菜と同じものを

    大量に食べますし、脂を使わないので胃にやさしいです。

    社長の片山が必ず頼む素材は、香草・きくらげ・豆苗と黒と白のセンマイです。

    写真の右下に写っているのが黒センマイです。

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    こっちの写真の方が分かりやすいですね。

    鍋は各自に小鍋がセットされます。凄い事にテーブルの各自の前に電磁プレートが嵌め込まれています。

    社長の片山は辛い物が大好きなので、辣塊を鍋のスープに溶いて辛さをアップします。

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    左がシャブシャブ鍋で右がつけダレです。鍋の左上の赤い物が辣塊です。

    辣塊は唐辛子や花山椒などの香辛料をラードで纏めて固めたものです。 辛くて痺れます。

    タレは醤油ベースに練りゴマや海老みそ、ニンニクなどを加えて自分で調整します。

    因みに、臨沂片山食品の林総経理はつけダレにおろしニンニクに香味油を入れた特製ダレを使います。

    日本ではマトンもラムも殆ど食べないのですが(札幌出張時にジンギスカンは食べます)

    火鍋の羊肉(ヤンロウ)は大好物です。

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    暑い夏に麻辣の火鍋でタップリ汗を流し、キンキンに冷えたビールで水分補給。

    精神的に追い込まれる事が多い中国出張の最高の息抜きです。

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  • 128 月

    気合が乗らないまま惰性でサボってしまった 社長の片山です。

    ブログの記事になるような行動や変化はいっぱい有るのですが、気持ちが乗らず

    文章が出てきません。言葉が浮かばないスランプです。

    今日の記事も1ヶ月以上前の中国出張時の話題なので旬を外してしまいました。

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    河北省で試験的に今年から茄子の栽培を始めました。

    茄子の栽培経験の無い土地で初めての農家が管理しているので問題だらけです。

    株間が狭いので収穫が大変になりそうです。

    水の問題はこの地域全ての問題なのでしょうがないのですが、雑草を取ったり、添木を立てて

    枝を誘引したり、剪定したりの作業の指導が上手く行きません。

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    もう少し愛情を持って、手を掛けてあげると収穫も増えるのですが、今年は失敗すると思います。

    この近く(河北省)でトキワ胡瓜の栽培もテストしました。

    浙江省や天津で栽培して来ましたが農家の人たちは加工用の胡瓜を作ってくれなくなりました。

    生食用の高く売れる胡瓜が主体になり、漬物工場に納めてくれなくなりました。

    中国経済が発展する過程で日本でも台湾でも経験してきた農家の変化がここ3年程顕著に現れだしました。

    デフレで製品価格が下落している日本がインフレで全ての物が値上がりしている中国で原料を調達する。

    厳しい現実が目の前に横たわっています。

    難しい話は別としてトキワ胡瓜でも経験値の差は歴然で天津の畑は良く出来ていました。

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    株間、畝の立て方、添木の立て方や蔓の這わせ方など大人と子供の差があります。

    でも、新産地を探し、育てて行かなければ原料を確保することが出来ません。

    片山食品の胡瓜製品を待っているファンの皆様に最高の胡瓜を届ける為にも妥協せずに

    良い胡瓜を作れる環境を日中で協力して作って行きたいと思います。

    今年の中国の原料状況は人件費の大幅アップで、全ての品種で値上げになっています。

    トキワ胡瓜以外は量的には足りているので価格だけの問題です。

    ニンニクは生原料は大幅に値下がりしましたが、製造経費が上がったので一昨年から見ると

    まだまだ高い水準にあります。

    四葉胡瓜は値上げになりますがトキワ胡瓜ほどでは無いので少し心が休まります。

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    どちらにしても9月にならないと今年の原料の詳細は分かりません。

    今年からはじめた胡瓜と茄子の新産地開拓は来年以降も続いていきます。

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