• 245 月

    一気に来た夏の暑さに驚いている 社長の片山です。

    去年の猛暑の記憶が強烈で今年は冷夏を望んでいる社長の片山ですが。

    どうなる事か?デブは暑さに弱いのです。

      0662.JPG  

    自宅の藤棚です。先週の頭位が見頃でした。

    藤塚浜に夏の訪れを知らせてくれます。

    ここ3年ほど剪定の失敗で花の付が悪かったのですが、久しぶりの満開でした。

    会社の藤棚は今が一番だそうです。

    片山食品が今一番頭を痛めている事は節電です。

    なにせ、工場全体が冷蔵庫になっていて温度管理が必要なので、外気温によって

    消費電量が大きく変化します。

    風力発電用の風車を抱えていますが、夏場は風が吹かないのでガラクタ同然です。

    自然エネルギーの多くは天候任せなので、欲しい時に供給してくれる訳ではありません。

    震災発生後から色々なことをして来ましたが、節電はその中でも一番重点です。

    3月に東北電力で予定された計画停電は節電で回避されましたが、需要が高まる

    夏場はまだまだ予断を許さない状況です。

    片山食品もサマータイムの採用や日曜の輪番出勤の強化などで対応する予定ですが

    電力需要が最大になる午後2時過ぎは受注の纏めやオンライン受注の〆時間、出荷関係

    の一番忙しい時間で、電気が切れると商品供給が出来なくなります。

    なんとしても夏場の計画停電だけは避けたいと思っています。

    3月から不要不急の電気使用は制限されて来ました。

      0663.JPG  06661.JPG  0664.JPG  

    トイレの便座関係は今は良いですが5月までは冷んやりして辛かったです。

    食堂の冷蔵庫はこれからの時期は厳しい対応です。

      0667.JPG  0665.JPG  

    照明関係も日差しが強くなったので仕事に支障が出ませんが、なんとなく気持ちが

    沈むような気がします。

    これからは室内温度も昨年より+2℃の28℃に設定されます。

    できることから実行していますが、今年は暑い夏になる事は間違いありません。

    原料野菜や景気の事を考えると冷夏はマイナスですが、今年は冷夏を望みます。

    コメントはありません
  • 165 月

    気温の変化が激しくて体調が優れない 社長の片山です。

    先週末は宴会が続いて、雨で気温が低く、なんとなく体調不良でした。

    ニンニクの摂取不足がたたっていたのかもしれません。

    またブログアップが疎かになってしまいました。

    毎年恒例の我が家の家庭菜園を紹介します。

    今年は足の怪我の影響で3月の末に畑を掘り返して石灰を播いて酸性を中和させる

    作業が出来なかったので、休む予定にしていました。

    でも今の石灰は3日で中和する優れ物があったりでGW中に急遽耕作をする事にしました。

      0661.JPG  

    新発田はGW後半の天候が結構安定していたので順調に進められてラッキーでした。

    雨だとどうしてもやる気が出ないので、天気予報を気にしながら全ての作業を終了させました。

    去年は一部開墾して畑を広げたのですが、今年は怪我もあって耕作面積を縮小しました。

       0658.JPG  

    例年出来の悪い胡瓜を止めて、十全茄子とフルーツトマトやスナックえんどうを植えました。

    去年から採用した黒マルチは水遣りや雑草取りの作業が軽減できるので今年も張ります。

    追肥のやり方が良く分からなかったので去年は入れませんでしたが、今年は入れる予定です。

    インゲン豆は昨年は好収穫でしたが蔓が暴れて隣の茄子やトマトに影響が出たので蔓なしを

    選択して、尚且つ株間を広く取ったので収穫は楽に行くと思います。

      0659.JPG  0660.JPG  

    月末には添木を立ててドンドン大きく育てたいと思います。

    定植が遅れた分、収穫も遅れると思います。

    7月中旬くらいから毎日収穫できれば最高です。

    育成の状況も順次アップしていきたいと思います。

    コメントはありません
  • 105 月

    中国のニンニクの状況が気になる 社長の片山です。

    この2年ほどテレビで色々な工場を紹介する番組が増えているように感じます。

    片山食品も工場をオープンにしている関係で、月に2回位は工場見学があります。

    一番多いのは高校生の就職活動前の職場見学です。

    小学生も新発田市を中心に4年生の教科書に載っているようです。

    一般の消費者団体や商工会議所、商店街などの以来も多いです。

    その中でも一般の方の反応が一番驚かせれます。

    片山食品の場合、正門の脇に風量発電の風車がド~ン っと立っているので

    漬物屋のイメージとかけ離れているようです。

    工場の中に入ると見学通路があるので全ての工程の見てもらえるのですが、

    見る前に必ず言われるのが「立派ですネ」との意味不明の言葉。

    見た後に言われるのが「桶と石は使わないのですネ」。

      0645.JPG  

    工場内に多くの機械が据え付けられており、漬物屋のイメージじゃないと感じるようです。

    漬物メーカーも35年前位から分業化が進み原料メーカーと製品メーカーに別れだしました。

    今でもどちらもされているところはありますが、海外に原料産地が移転した事もあり

    多くの大手メーカーは製品だけを作っています。

      0646.JPG  

    味を付けるにしても大型の攪拌機で一回に3トンも付けます。

    洗浄や調味など多くの工程が機械化されて省人化された工場は家内制手工業の代表である

    漬物のイメージと一致しないのも当然です。

    保存食の典型であった漬物を冷蔵庫の中で熟成させたり、年間18度以下に温度管理された

    空間でパック詰めしたりするのも理解し辛いようです。

      0648.JPG  0649.JPG  

    機械が計量したり、ベルトコンベアーで高速に流れ、機械がラップしたりシールを貼ったり

    するのも違和感があるようです。

    「伝統食品の漬物が機械化された工場で作られていると変ですか?」

    っと見学者の皆さんに質問すると。

    「衛生的で安心しました」と褒めて頂きますが、でも違和感があるようです。

    今の時代の漬物屋は食品加工業で衛生的な工場で管理された工程で優秀な若者に

    よって作られています。

    漬物業界の誤解を解消する為にもリアルスコープやシルシルミシルなどのテレビ番組で

    現在の漬物工場を取上げてもらいたいと思います。

    リアルスコープとシルシルミシル、その他の工場見学番組の製作担当者の皆様、いつでも

    連絡をお待ちしております。

    コメントはありません
  • 095 月

    暦通りにお休みを頂いた 社長の片山です。

    片山食品はGW中も輪番出勤や通常出勤でご注文に合わせた製造を行っていました。

    製造部や物流センターは365日稼動ですが、社員は連休が取れるようにシフトが組まれています。

    事務・管理部門は基本的には暦通りの勤務です。

    とは言っても、土曜日は当然全社勤務ですので7連休とかにはなりません。

    社長の片山は毎年この時期にやらなければならない仕事があります。

      0653.JPG  

    自家製のこれを一年分作ります。

    以前は子供も手伝ってくれたのですが、昨年くらいから嫁さんと二人で作っています。

    前日から大豆を水に入れて準備をします。

    圧力鍋で炊いて豆を柔らかくします。

      0654.JPG  

    炊き上がった熱々の大豆を家庭用の潰し器で力一杯、体重を乗せて潰します。

    これが重労働で床に座った状態でやるので腰が痛くなります。

    潰し終わったら、米麹と塩の混合物と混ぜていきます。

      0655.JPG  

    これを良く混ぜ合わせてていきます。

    混ぜ合わせたら、空気を抜きながらソフトボール位の大きさに丸めます。

    一個、二個作るのは子供の泥遊びと同じで楽しいのですが、大量に作っていると結構苦痛です。

      0656.JPG  

    これで大体容器一個分です。

    社長の片山は肉体労働担当なので、与えられた労働をこなしているだけなので

    大豆をどれ位潰したのはとか?麹と塩の重量と割合とかは分かりません。

    当然、出来上がりが何キロで片山家の消費量に対してどれ位貢献しているのかも・・・・

    って言うか、毎年この時期の準備されていて、やれと言われるのでやっているだけですが。

    で、丸めたソフトボールを円筒形のタッパーウェアに投げつけるように入れていきます。

    空気を出来るだけ抜く為に隙間無くソフトボールを投げつけて潰していきます。

      0657.JPG  

    最後に雑菌の繁殖を防ぐ為に表面にラップをして空気を遮断します。

    今回はこの容器で3個分作りました。

    多分一年分には足りないと思いますが、結構な量だと思います。

    これから約半年は納戸の冷暗所で寝かせて完成となります。

    普通は寒仕込で2月とかに作ると思いますが、片山家はその時期は忙しいので

    毎年GWの休みに作っています。

    今回は片山家の特製自家製味噌の紹介でした。

    これ以外にもGWはいろいろとやることが多くて忙しいです。

    コメントはありません