• 192 月

    暖かい日が続き、毎日出勤している 社長の片山です。

    毎日会社に行くのは当たり前の事ですが、怪我人にとっては結構辛い事です。

    17日に怪我発生から4週間を迎えました。

    不自由な生活を4週間も続けて来ました。

    家族と社員の皆さんの協力もあって、業務には余り支障も来たさずに過ごせました。

    18日は待ちに待った通院の日で回復していれば、ギブスの底に踵を付けて

    左足に体重を乗せて床に付けることが出来るのです。

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    受付後に処置室でギブスを外して貰います。

    電動のグラインダーで切るのですが、音と振動で凄く緊張します。

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    少し力が入って深く歯が進んで肉を巻き込むのではないか?

    見ていると怖くなるのですが、目を瞑ると音の方がもっと恐怖を誘います。

    両側を3分くらい掛けて切るとこんな感じになります。

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    その後はギブスを外してレントゲン撮影をして診断室へ。

    先生から現在の状況をレントゲン写真を見ながら説明を受ける。

    新たに、内踝の踵よりの所に剥離骨折を発見。

    でも、大きな問題はないそうです。

    外踝の骨折箇所も内踝の靭帯損傷も順調に回復に向かっているそうです。

    と言うことでギブスに踵を付ける事に決定。

    松葉杖に頼りながらも両足を付けて歩く事が出来るようになりました。

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    これから2週間は左足に三分の一の体重を掛けるようにして骨に刺激を与えつつ

    無理をせずに骨がくっ付く様に静養しなければなりません。

    三分の一以上に体重が乗ると骨がズレてしまい折角付き始めた骨が離れます。

    かといって、体重の掛け方が足りないと長期間骨に刺激が少なく状態となり、

    骨が細って行き回復が遅れるそうです。

    なので、体重計に左足だけを乗せて体重の三分の一の感覚を覚えるようにと

    指導されました。

    で、家に帰って実際体重計に乗ってみましたが、三分の一の感覚を掴むのは

    並大抵では掴めません。

    毎日この訓練をしながら回復に努めようと思います。

    片山食品は主力のニンニクの一番売れる時期を迎えていますが、スーパーの

    特売に入れることが出来ず(原料高で在庫が少ない為)、苦戦をしています。

    ニンニクに代わってナスや胡瓜の純漬物が厳冬多雪の影響で生野菜が少なくなり

    好調に出荷されています。

    そうは言ってもにんにく屋のおやじとしては、一番大事なのはニンニクです。

    片山食品ファンの皆様、片山のニンニクを売場で見かけたらよろしくお願いします。

    又、近所の方やお友達にもご紹介をお願いいたします。

    久しぶりに社長らしく商売熱心なセールストークを書いてしまいました。

    最後にグロテスクですが現在の患部の状況をお見せしましょう。

    足首がはれ上がって、サリーちゃんの足になっています(同年代の方は分かりますよね)。

    どうぞご覧下さい。

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  • 102 月

    先週から暖かな日が続いている新潟で静養中の 社長の片山です。

    先週の末から短時間ながら会社に復帰しだしました。

    長時間椅子に座っているとギブスの中が鬱血して、夕方にはパンパンになります。

    4日に2週間の定期レントゲンを受けて来ましたが、まだ骨は着いていません。

    なので、まだ左足を床に付けることは出来ません。結構辛いです。

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    節分は恵方巻きを食べましたが、豆まきもせずに静かにしていました。

    沼津の知人の方から珍しいものを頂戴しました。

    毎日家に篭って、刺激の無い生活を送っているので、ちょっとした事でも

    物凄く楽しく感じます。

    そんな中での頂き物(実は子供が頂いたのですが)なので、感激でした。

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    鬼のパンです。私は見るだけで子供たちが食べたのですが、

    味は特に変わらないようです。

    毎日庭を眺める生活でしたが、やっと今週は一人で車に乗る事も出来るようになり

    会社に通えるようになりなりました。

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    庭の雪もひと頃から見ると相当融けて少なくなり、松葉杖での移動も楽になりました。

    来週にはギブスの底に踵を付けて少し足を付けられる予定です。

    春までには歩けるようになりたいです。

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  • 052 月

    立春も過ぎ、今週は暖かな日が続いき自宅で寛いでいる 社長の片山です。

    怪我から半月を過ぎ、生活にも慣れて来ました。(松葉杖にも)

    今日から徐々に会社に復帰していく予定です。

    この所大相撲が大変な事になっていますね。

    一昨年の忘年会や新年会は力士OBのお店でちゃんこ鍋が多かったように

    記憶していますが、今年も凄く美味しいちゃんこ屋さんに行って来ました。

    都営地下鉄の森下駅の近くにある 時葉山 です。

    私が子供の頃に幕内で活躍されていたようです。

     新発田市出身の元理事長の時津風(初代豊山)の兄弟子にあたる方です。

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    時葉山関は若くて亡くなられたそうですが、右の写真に写っている女性が未亡人で、

    弟子たちとちゃんこ屋さんをなさっているようです。

    時津風部屋は片山食品のある新発田市とは縁が深く、初代だけでなく二代目豊山も

    新発田出身です。今は湊親方になっていますが。

    ここ数年の角界の不祥事には必ず参加しているので少し寂しい気もしますが、双津竜が

    時津風を襲名した時点である意味新発田とは関係無いものと考えるようにしています。

    そんな事よりこちらのお料理が凄く美味しくて、皆さんに紹介したいと思います。

    先ずはお造りです。金目鯛の脂ののりは、上品で堪りませんでした。

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    新潟県人なので酸に弱いのですが、この〆鯖も脂があって最高でした。

    全てが一切れで満足させる実力者でした。

    メインのちゃんこ鍋もしょうゆ味と味噌味の二種類用意されており

    具材も鍋も違う凝り様です。

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    どちらがどちらか解からなくなってしまいましたが、どちらも美味しかった記憶があります。

    この日は生ビールに始り、赤ワイン、燗酒、白ワインと凄いちゃんぽんでした。

    料理にあわせてお酒を変える、なんか食通になった気分の宴会でした。

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    で、最後に食べたお雑炊が一番美味しかった事を記憶しています。

    社長の片山はこの時期の宴会は河豚を期待しています。

    去年の忘年会も2回ほど河豚屋に行きました。

    何で河豚が好きかと言うと てっちり の後の雑炊が大好きだからです。

    でも間違っていました。

    今まで食べていたふぐ雑炊よりも間違いなくこちらの方が美味しいです。

    最高の新年会でスタートを切ったその週に悲劇が待っていました。

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