• 2710 月

    一気に冷え込んで 越後新発田は冬に突入しました って事で 着脹れブタの 社長の片山です。

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    ライトアップされた名古屋城です。

    河村市長の行政改革と市議会の守旧派との対立で住民投票の為の署名運動など、

    ニュースに取上げられる機会も多いので“名古屋が熱い”事は知っていました。

    でも今回感じたのは違う所でした。

    名古屋開府400年でイベントが目白押しでした。実際知りませんでした。

    「COP10」をやっていました。でもそんなに外人が多いとは感じませんでした(中国人を除く)。

    何で名古屋に行ったかと言うと、漬物屋の全国的な集まりがあったためです。

    で、河村市長絡みで今注目の的のこの人にも会って来ました。

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    大村衆議院議員です。挨拶を2回も聞きましたが、県知事選の話は当然無しでした。

    漬物屋らしいところでは、日経新聞に食べ物の連載をしているこの人の講演も有りました。

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    発酵食品の大家ですが今回の公演内容はわたし的には ? で、今ひとつの出来に感じました。

    忙しすぎて内容が散らかってしまい、纏まりの無い話でした。

    一番熱かったのはこの人達でしょう。

    名古屋市がプータローを期間限定の臨時職員として採用して結成した「おもてなし武士隊」です。

    名古屋が産んだ6人の戦国武将を中心に結成されています。

    歴史好きにとっては中々楽しめるショーでした。

    演じているプータローも武将になりきっており、役者の卵かと思いました。

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    名古屋の人達に聞いたところ、「おもてなし武士隊」は人気が有り地域タレントの

    ような扱いになっているようです。

    こんな盛り沢山の集まりでしたが、一番の関心はニンニクと生姜の値上げの話でした。

    中々流通サイドや扱い店が値上げを認めてくれないとの話や「大変だね」と言う慰めの

    話など、消費不況の中でもニンニクと生姜のメーカーの悪戦苦闘を賛否両論で面白おかしく

    話題にしていました。

    片山食品も厳しい中でも必死に値上げをご理解いただくために活動しています。

    ブログをご覧の皆様、ニンニクの値上げにご協力をお願いいたします。

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  • 2510 月

    またまた 大変ご無沙汰しておりました 社長の片山です。

    大して忙しくも無いのですが、ニンニクの値上げを前にして色々の調整が

    有ったりして頭が痛い状況です。

    ニンニク製品の大幅な見直しをしたので、お得意様からのクレームや量販店さんからの

    取り扱い中止なんて事も想定して、気分は鬱に入りそうです。

    そうは言っても11月の初旬には’10年産の「白いダイヤ」が入荷します。

    それまでに「白いダイヤ」をお迎えする準備を急いでいます。

    今年は茄子・胡瓜も含めて原料の新旧切り替えが上手く進んでおり、原料倉庫の

    清掃だけでなく、屋根部分の錆取りをする時間的余裕がありました。

    って事で、やっています。

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    柱の部分は毎年、時間を見つけては社内で錆取りと防錆加工そしてペンキ塗りと

    やっているのですが、上部は業者さんにお願いしないと出来ません。

    工場が海に近い関係もあって屋根の内側に錆が多く見受けられます。

    海から吹く潮風が錆の原因のひとつです。

    潮風に運ばれた塩分がこうじょうに降りかかるのですが、屋根は雨や雪で

    洗い流されるのですが、内側は付着したままになり鉄骨を腐食させます。

    で、大事な大事な「白いダイヤ」を保管する倉庫の大掃除となったわけです。

    「みのもんたの朝ズバ!」の撮影が行われた原料倉庫は綺麗に片付けられて

    屋根裏の錆落としが始まっています。

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    約2週間くらい掛けて原料倉庫の大掃除をして’10年産原料をお迎えしたいと思います。

    今年から原料の在庫管理も厳格にしていかないと!

    定置管理の徹底と先入れ先出しの厳守で無駄の排除をしていかないと!

    来年の11月まで原料を大事に残さないと欠品を起こす可能性が高いので、

    片山のニンニクファンの皆様のご期待に応えられるように、1粒も無駄にせず

    がんばります。

    実は、前回の記事で大きな事が起きていると最後に書きました。

    でも、まだ起きていません。11月の初旬に起きる予定です。

    それまでお待ち下さい。

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  • 1410 月

    実は今月も超多忙な 社長の片山です。

    皆様 10月7日の朝は如何お過ごしでいらっしゃいましたか?

    実は、またまたテレビの取材を受けてしまいました。

    5日にTBSのディレクターから電話がありまして「白いダイヤ」について聞きたい、との取材でした。

    電話で少し話していると、トントン拍子で前に向かい、あっと言う間に6日の取材が決まりました。

    6日は朝の10時から夕方の4時頃まで当社の工場内外で取材が続きました。

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    東京からイケメンのリポーターとディレクターが来て、新潟のカメラクルー3人と合流して5人の取材班です。

    1日掛りで「白いダイヤ」ニンニクの暴騰を取材していきました。

    8月は電話取材のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」でしたが、今回はなんとあの有名番組です。

    ジャ~ン ! 「みのもんたの朝ズバ!」の8時またぎのコーナーに片山食品が映りました。

    当日はノーベル賞の日本人ダブル受賞が話題の中心の為、大幅にカットされて10分位の

    話題となり、その中で2~3分が片山食品の内容でした。

    でも「みそかつおニンニク」をリポーターが食べたり、原料を見たりと何カットかを放映してくれました。

    実際の撮影時間は1時間位は有ったと思いますが。

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    私も出演した為に取材を受けている自分をカメラに収める事は出来ませんでした。

    撮影の下準備に凄く時間がとられて、尚且つ台本がある訳でなくディレクターとリポーターの

    感覚で場面設定が進む為に、こちらは手持ち無沙汰で疲れました。

    ニンニク製品の値上げをテレビを通じて発表してしまいました。

    12月中には値上げを実施したいと思います。

    片山のニンニクファンの皆様どうかご理解頂きたいと思います。

    実は、もっと大きな事が起きていました。

    それは次回のお楽しみ。

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  • 0410 月

    日一日と秋が深まってきます。毎朝布団から出るのが辛くなってきた 社長の片山です。

    「過橋米線」とか「マックフルーリー」では中国の食になりません。

    やっぱり今回も臨沂片山食品の林総経理が最高の物を用意してくれました。

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    日照沖で捕れた渡り蟹です。

    この大きさをお分かりいただけますでしょうか?

    お皿の大きさと比べてください。レンゲの大きさでも箸の長さでも結構です。

    今回の蟹は卵が無い代わりに味噌がタップリで蒸し方が良かったのかジューシーです。

    身もタップリ詰まっていてこれ1パイでお腹が一杯になりました。

    蝦蛄は季節が過ぎたので今回は有りませんでしたが渡り蟹だけで十分です。

    次回は多分上海蟹の美味しい季節になるのかな。

    今回はこんな店にも行きました。

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    夜だったので写真の映りが悪いのですが「鼎泰豊」という日本でも有名な台湾の小龍包屋さんです。

    今回で2回目なんですが、前回は私が誘いましたが現地の人には不評でした。

    何で包頭や饅頭がこんなに高いのだ!との考えです。確かに現地の感覚では、無茶苦茶高いです。

    ビールや前菜の値段も凄く高いので、それだけでみんなで宴会が出来るくらいです。

    尚且つ量が少ない、天津のレストランは皿が大きくタップリ盛られて出てきます。

    上海料理もそうですが小さな皿に小奇麗に飾り付けられて出てきます。

    だからかお客は我々だけでした。聞いた話でも外人ばかりで地元民は行かないそうです。

    そんな訳でもう「鼎泰豊」に来る事は無いだろうと思っていました。

    しかし、今回片山(天津)食品の孫総経理に誘われて2年ぶりに行って来ました。

    で、結果は空席待ちの満員で西洋系や日本人も居ますが地元民が宴会をやっていました。

    こんな高い店であんな宴会をやったら支払いは幾らになるのか心配でした。

    こんな所にも経済成長の続く天津の強さを見ました。

    我々は3人でビールに前菜の空芯菜の油炒めで乾杯し、小龍包を2種類頂いて静に帰って来ました。

    フロアーの席だったのと満員のお客なのでブログ用の写真を撮ることが出来ませんでした。

    やっぱり恥ずかしいですから。次回は小龍包を写して来ます。

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  • 0210 月

    話題は結構溜まっているのに、なかなか記事を書けないでいた 社長の片山です。

    中国の料理の中で私が気に入っている麺料理があります。

    一般的に日本で食べられているラーメンは台湾や香港から入ってきたもので、中国には存在しません。

    中国では小麦粉に塩と水を加えて捏ねた物を麺と言います。

    中国のラーメンはカン水や卵を入れていませんのでうどんに近く、捏ね方も緩いので

    腰がなく多くの日本人にとっては不味く感じると思います。

    又、基本は汁無しで味噌や練りゴマ、具と合えて食べる日本で言うところの「油そば」に近いと思います。

    そんな中国の麺料理ですが、鳥出汁の濃厚なスープに多数の具が入って、熱々を食べる麺が存在します。

    私は過去に3回雲南省へ行きました。

    大根を無農薬で栽培できるので乾燥大根を作って貰っています。

    そこで食べたのが「過橋米線」です。

    料理のいわれを遡ると唐の時代まで行ってしまうので、ここでは省略しますが。

    川の向こうに居る夫に暖かい料理を届けたい奥さんが熱々の鳥のスープを使って、肉や魚、野菜を調理する

    麺料理を作ったのが始まりです。

    スープの上部に約8mmの鳥の油の膜が出来るので、全く冷めません。

    能書きはここまでにして、こんなものです、ご覧下さい。

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    どんぶりの中は鳥のスープで、小皿には肉や海老、野菜などが10種類くらい付いてきます。

    これをスープに入れて火を通し、最後に太目のビーフンを入れてかき混ぜれば出来上がり。

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    最近日本でも見かけるようになりましたが、雲南では結構高級な店もある料理です。

    この写真は天津にあるファーストフードの店の「過橋米線」です。

    ケンタッキーやマックと並んでいるお店です。(味もそのレベルです)

    日式垃麺「味千垃麺」と同じ程度の18元で食べられます。

    はっきり言って、味千よりは過橋米線の方を私は選びます。

    でも、雪菜肉絲麺はお腹一杯食べても10元で味も最高なのですが、天津では食べられません。

    杭州の田舎の汚い食堂へ行かないとこの麺は食べられません。

    6年前くらいは大人3人が食べる量が入る大きな椀が1杯6元でした。

    各自で小さなお椀に取り分けて食べて一人当たりの食費が30円以下です。

    今日の話題からそれてしまいましたが、ラーメンは日本が産んだ食文化です。

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  • 0110 月

    今日から10月です気合を入れて頑張るゾ! 気合だけの社長の片山です。

     このブログで天津の日本人社会がトヨタの進出で大きく発展した話を度々紹介して来ました。

     そんな環境にありながら、まだトヨタにお礼に伺っていませんでした。

     って言うか、TEDA(天津の開発区)とか新港とかを見たことがありません。

     常に市内と産地と工場を行ったり来たりで、晩飯の環境の変化しか感じていませんでした。

     で、ついに時間を作っていってきました。

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     天津開発区の天津一汽豊田の正面です。 車の中からの盗み撮りです。

    だって、正面に警備員とかいっぱい居て、車を止めてカメラを構える 状況ではありませんでした。

     開発区自体も物凄く広くてビックリするくらいデカイのですが、トヨタの規模は群を抜いてデカイです。

    駐車場に大型のバスが何十台も止まっていて、工員の通勤用に使っているようです。

     それを見ただけでビックリしました。中国の工場は行員用の宿舎が敷地内にある場合が多いのですが、

     天津の開発区内の工場は宿舎を敷地内に持っていない所が多いように感じました。

     第1区から開発が始まって、今は第11区を開発しています。

     トヨタは第9区位だと思いますが、その区画は殆どトヨタでした。

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    開発区の中に18ホールのゴルフ場があるのですが、敷地面積から言うとトヨタの方がゴルフ場より広いです。

     日本企業も多数進出していますが、韓国やアメリカ、イギリスなど世界中から工場が集まってきている感じです。

     世界規模の工場群を見て歩くと本当に疲れます。 で、休憩にこんな所で、こんな物を楽しみました。

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    日本ではほとんど入ることがないマクドナルドで休憩です。 日本で子供が歓んでいたマックフルーリーです。

     いい年をした親父が頼むのはちょっと気が引けますが、ここは中国です。回りは気になりません。

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    結構美味しくて、癖になりそうです。 天津市内から高速を使って約30分の所にあるTEDAに初めて行って来た感想です。

     大連の開発区の方が賑やかで、日本企業が多い分、歩いていての安心感はあるように思います。

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