• 249 月

    一気に気温が下がって体調不良の 社長の片山です。

    夏のののパジャマでタオルケットで寝ていたら、寒くてトイレに行くはクシャミが出るはで

    一気に体調不良です。でも、まだ板の間でせんべい布団一枚で寝ています。

    西日本工場から帰ってきて直ぐに中国へ「白いダイヤ」の輝きを確認に行ってきました。

    予定数量は確保しましたが、価格が高くてお手上げ状態です。

    品質的にも昨年より少し粒のバラつきが目立ちます。

    それ以外は問題はありません。

    今回は20年前から通っている天津の街を紹介したいと思います。

    天津の街はトヨタが開発区に進出してきてから大きく変わりました。

    中国第3の都市ですが暗くて汚くて垢抜けない田舎だった天津もこの5年で大きく変わりました。

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    改装された天津駅です。北京からの新幹線が開通するのに合わせて綺麗になりました。

    外見は綺麗ですが、中はやっぱり中国です。それも田舎です。

    川べりにあるので交通の便が非常に悪く、中心街に出るのに川を渡るのが大変です。

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    川の対岸はただいま開発中です。解放前はイギリス租界で金融街でした。

    横浜正銀も当然ありました。今でも当時の建物が使われています。

    その一角を再開発して「津湾広場」と言うエンターメント・コンプレックスを造っています。

    劇場を中心にレストランやエグゼクティブ・クラブの入るビルを8棟位建てています。

    一部開業していますが、ほとんど人がいません。

    こんなに花壇を整備しているのに見る人はいません。

    レストランもガラガラで全面開業になる時まで持ち堪えられるのか心配しています。

    ドンドン街が綺麗になる天津ですが、開発が急すぎてそこら中に同じ様な商業施設が

    出来ており、競争が激しすぎるのと住民が近代的な物に慣れていないので使い方が

    分かっていないように思います。

    その典型が巨大なこれだと思います。

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    私が見学に行ったときは乗客はゼロに近かったと思います。

    全ての観覧車を確認していませんが、ゼロに相当近いと思います。

    観光客が乗るのか? 地元住民が乗るのか?

    どちらにしてもリピーターが出るとは思えません。

    なんせ、毎日視界が霞んでいる天津で景色がどこまで綺麗に見えるのだろうか?

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  • 229 月

    シルバーウィーク真っ只中で気合を入れてアップしている 社長の片山です。

    忘れていました。

    一番大事なことを記事にするのを。

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    9月21日に新発売になった「辛みそ坦坦」です。

    ザーサイとニンニクと中国風の醤(ジャン)を使った調味用の味噌です。

    当然、ラーメンに載せればタンタン麺になりますし、ご飯に温野菜と一緒に載せれば

    中華風のビビンパにもなりますよ。

    生野菜のドレッシングとして使ってもらうと一番だと思います。

    肉・野菜・魚どれとでも合わせることが出来る万能調味味噌です。

    私は冷奴と坦坦麺、生野菜のサラダで試してみました。

    「生姜味噌にんにく」との姉妹商品です。

    売場で見つけたらどうぞお試し下さい。

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    「生姜味噌にんにく」もマイナーチェンジをしました。

    片山食品の一押し商品です、どうぞお試し下さい。

    漬物売場にない場合は豆腐売場や精肉売場にある場合もあります。

    探してみてください。

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  • 229 月

    新年度に入り、多忙を極めております 少しだけ元気な 社長の片山です。

    毎年の事とは言え、年度始めは行事が重なります。

    今年の全体会議は業績不振とニンニク原料の暴騰を受けて、大荒れとなりました。

    緊張感のある会議になり、全社一丸で片山ファンの皆様に最高の商品を

    お届けしようと意見を戦わせました。

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    又、今回は勉強会を兼ねて、味の素㈱の青沼G長に講演をしてもらいました。

    味の素さんの製品戦略を営業だけではなく製造や管理を含めて勉強しました。

    当然厳しい会議の後はお楽しみの総決起大会です。

    200名以上の社員が一堂に会するビックイベントです。

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    実は製造部で「メジャークイーン」という競技会を開催しました。

    計量や機械操作など日常の業務の知識と作業を競う大会です。

    で、そのけっか発表があり、優勝者二人には32型の薄型テレビが贈られました。

    イヤー 盛り上がりました。この盛り上がりが仕事で発揮できればと密かに思ってました。

     実は、社長片山の家庭では未だにアナログの太ったテレビが置かれています。

    来年7月までには何とかしなければ。

    社内ゴルフコンペもあり、日ごろの練習の成果を発揮し損ねました。

    気合の入り過ぎと太り過ぎが敗因だと分析しています。

    暑い時期はデブには応えます。ビールを含めると水分を4リットル位は摂取しています。

    その後は日を変えて山口の西日本工場で総決起大会と改善発表会がありました。

    当然総決起大会では「メジャークイーン」の表彰があり、なんと全社一位が西日本工場から

    誕生した為に大興奮となりました。

     30弱 対 200強 の構図での全社一位は全ての人に驚きと感動を与えました。

    そんなこんなで、騒いでいたら今日の記事のアップになってしまいました。

    この間の記事も一杯ありますので頑張って更新しようと思います。

    中秋の名月を迎え、すっかり秋の気候になりました。

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  • 029 月

    第50期を迎え、今年こそはっと気合を入れている 社長の片山です。

    片山食品は昨日から新年度に入っております。

    昨年度も業績がパッとしなかったので「今年度はリベンジするぞ」と気合が入っています。

    朝7時50分から新年度の全体朝礼を行い、スタートを切りました。

    午前中から昼休みを挟んで約3時間掛けて工場内を回ってきました。

    改善箇所の確認や今年度の設備の更新箇所と不具合箇所の説明を受けるて、

    色々と現場で話しをしてきました。

    で、今日皆さんにお知らせするのは季節の製品の発売と片山食品の心臓です。

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    猛暑が続いてまだまだ秋冬には程遠いのですが、10月後半に発売になる「松前漬」のテストランが

    始まっていました。

    毎年原料や調味資材、容器などを少しずつ改良しているのですが、ここ3年ほど主原料の昆布が

    不作で価格が高騰しています。

    でも、今年もお値段据え置きで発売されます、そのまま食べても、温野菜や白菜漬と合わせても

    季節の味わいを感じられます。

    あと1月半ほどお待ち下さい。

    片山食品の心臓とはこれの事です。

    今年の新潟県は猛暑だけでなく、降雨量の少なさも記録物のように感じています。

    8月は雨の日は殆どなく、少し降った日が5日程度だった気がします。

    その雨はお盆休みの夕方から夜に掛けてだったように記憶しています。

    でも水不足の報道もありませんし、取水制限の話も聞きません。

    片山食品の1日の水の使用量は約650トンです。多い日は700トンくらい使います。

    想像できないと思います。私も想像できませんが、これを見ると実感できます。

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    地下水を汲み上げて、用水タンクで貯水し、ろ過タンクで除鉄・除マンガンをします。

    その後殺菌してやっと使用出来るようになります。

    有難いことにこの地区は海岸線にありながら明治期以前は沼沢地だったので地下水脈があり、

    片山食品は敷地内の地下70メートルから毎日の必要量を汲み上げています。

    この環境があるので漬物作りが出来ます。

    この写真に写っている設備の方が漬物製造の為の設備よりお金が掛かっています。

    環境を守りながら稼動する為の費用は物凄く高いものですが、次の世代により良い環境を

    残す為にも手を抜くことが出来ない大切なものです。

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