• 267 月

    毎日の炎暑に 完全にノックアウトされている 肥満体の社長の片山です。

    恒例になりました片山食品の家族見学会が7月24日の土曜日にありました。

    従業員の皆さんのご家族に片山食品の工場を見てもらい、ご家族の会社での活躍を

    見てもらおうと企画されて3回目です。

    昨年は中国出張中で参加できませんでしたが、今年は最初の挨拶をさせてもらいました。

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    3S委員会の皆さんが企画して、この1年間の工場内の3S活動の成果を発表する場です。

    結構気合が入っていて、昨年のバルーンアートに負けない力作もありました。

    工場の玄関にはウエルカムボードを用意して、結婚式みたいでした。

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    大ホールの入口にはバルーンのアーチが設置されました。

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    で、今年のパワー君は去年より大型でした。

    何人で作ったのか?結構時間が掛かりそうな発泡スチロールのパワー君が

    ご家族をお迎えしてくれました。

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    5cm角にした発砲に色を付けて、台紙に貼り付けた立体感のあるパーワー君です。

    昨年のパワー君と比較してみてください。

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    子供だまし的ですが、見学に来て頂いた方に歓んで頂きたいという気持ちの表れです。

    工場内で実際に計量を体験してもらったり、片山食品の製品を使った料理を試食したり、

    農業クラブが作った野菜を使ったトン汁を食べてもらいました。

    でも、一番人気はカキ氷だったような気がします。

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  • 147 月

    頭を抱えたまま、思考不能に陥っている 社長の片山です。

    昨年も中国のニンニクは大幅な値上がりをしました。

    投機資金が穀物や保管可能な農作物の現物相場に入ってきたのが原因でした。

    特にニンニクは殺菌作用が有ると言うことで新型インフルエンザに効果があるので、

    投機的に買占めが起きて、中国南方の冷蔵庫に大量に持ち去られました。

    今年は例年より大幅に早い6月中旬からニンニクの相場が立ち始め、スタートから

    昨年の倍以上の価格で取引されていました。

    本格的に取引が始まった先週からは毎日10%位値を上げており、現在の農家からの

    買い取り価格は日本のスーパーで500gのネットに入って売られている価格と同程度です。

    昨年と比較すると昨日時点で5倍位になっています。

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    一粒一粒を人力で作り上げる「片山のにんにく」の原料は更に多くの経費を積み上げて

    日本に輸入されます。

    このままでは、来春以降の製品価格を大幅に改訂する以外に「片山のにんにく」をお客様に

    お届けするすべはありません。

    デフレの日本でこんな値上げが受け入れられるのか心配ですが、「片山のにんにく」のファンの

    皆様にお届けするメーカーとしての責任を果たす為には決断が必要でしょう。

    実は農家から生のニンニク原料を買い取る為の資金も凄い事になっています。

    昨年の5倍の現金を用意しなければならない訳ですから、資金の無い業者は商売が出来ません。

    18年前位にニンニクの産地が崩壊して、新産地を開拓した時と同じくらいに大事件になっています。

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    ニンニク漬物のトップブランドのプライドを持って、このニンニク危機に立ち向かい、

    勝ち残って生きたいと思います。

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  • 077 月

    猛暑に見舞われている新潟県ですが、ゲリラ豪雨を警戒している 社長の片山です。

    東京北部でゲリラ豪雨で大きな被害が出ました。

    ゲリラ豪雨は夕方から夜に掛けて発生する事が多いように感じます。

    夕方にゲリラ豪雨に襲われると片山食品は大きな被害を受けます。

    出荷時間は分刻みで方面別や温度帯別、着時間別等で細かく区分けされて

    出荷されて行きます。

    道路が止まったり、渋滞したりすると大きなロスが発生します。

    本社工場は海岸沿いの高台にあるので水の被害は少ないと思いますが、物流では

    大きな被害を蒙りそうです。

    で、本題ですが先月20日過ぎから収穫が始まりました。

    今年初めて作ったインゲン豆が大成功で毎日食べきれない位採れています。

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    今朝の収穫です。青唐辛子、胡瓜、十全茄子、トマトにインゲンです。

    茄子とトマトはまだまだコンスタントには収穫できませんが、インゲンと大葉は毎日の

    食卓に上がります。

    今年はトマトはフルーツトマトと中玉のプチトマトを植えました。

    玉は沢山付いているのですが、中々赤く色付いてくれません。

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    胡瓜もスーパーで売っているような“イボなし”のブルームレスではなく、“イボだらけ”の

    ブルーム胡瓜を四葉系とトキワ系の2種類を植えました。

    スーパーでしか胡瓜を見たことが無い人には分からない胡瓜です。

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    見事な“イボ”です。中国で作っている四葉は50cm以上に成長しますが、この手は20cm位にしかならない

    家庭菜園にピッタリの品種です。初めは花つきは良いのですが中々実が育たなかったのですが、

    7月に入ってからは好調に成長しています。

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    茄子も昨年は不調でしたが、今年は今の所順調に成長しています。

    今年は黒マルチを初めて使ったので雑草採りの作業が要らない分楽をしています。

    これからの時期の水遣りも必要ないとの事で凄く便利です。

    只、アメムシと蟻の対策は必要で休みの日や帰宅後にセッセと防虫作業をしています。

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    3月から準備をして、やっと楽しい収穫の時を迎えます。

    9月までの私の最高の贅沢です。

    PS. 毎週日曜日の夕食はお刺身と手巻き寿司で畑の大葉で楽しんでいます。

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  • 017 月

    今日から7月です。中国の農作物のインフレで頭が混乱している 社長の片山です。

    陣内大介 様からコメントを頂きました。

    私の持っている情報ではニンニクの収穫量は昨年並みで、供給量としては十分足りています。

    価格は昨年の約2倍に跳ね上がっています。

    中国当局の外貨管理の為の金融緩和が市場での人民元余りを引き起こし、行き場のないお金が

    穀物や保存可能な野菜の現物取引に入り込んでいる為、当分価格は高値安定だと思います。

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    本題に戻って、秋・冬向けの展示会がありました。

    現在の売れ筋商品と秋から年末に掛けての一押し商品をスーパーのバイヤーさんに紹介する

    大事な展示会でした。

    片山食品の現在の一押し商品の「しょうが味噌ニンニク」の評価は高くて、今回も多くのバイヤーさんに

    採用の方向でのご評価を頂きました。

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    今の季節の提案として冷やし中華のトッピングで食べていただきました。

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    いなり寿司の具として提案している「ひじき割干」やビールのツマミの「おかず中華」とセットで

    売場提案をしています。

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    冷奴に合うので豆腐の売場の前に並んでいたり、焼肉のトッピングとして精肉売場に並んでいたりします。

    漬物として考えるよりも、ドレッシングとして考えた商品です。

    今年も秋・冬は松前漬を中心にバージョンアップした商品を発売していきます。

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    楽しみにお待ちください。

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