• 315 月

    先週も出張で更新が出来なかった 社長の片山です。

    ネタ切れ気味の所に出張や雑用が重なって長いことアップしていませんでしたが

    やっと面白いネタを仕入れてきました。

    5月に入ってからの毎日のニュースは「普天間」一色と言っていいと思います。

    毎月の首相の支持率は下がる一方で、当然民主党の支持率も大幅にダウンしています。

    4月に会ったこの人の顔色も少し良くなってきていましたが、

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    いつもの人は元気でした。

    約一ヶ月の間に自民党に大きな追い風が吹いたことを実感しました。

    参議院選挙を控えていることもあると思いますが、凄く元気でした。

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    何時にも増して声が大きくて、1月の賀詞交換会の時とは別人でした。

    このブログは政治色を排していますが、業界の為には自民党に頑張って貰は無いと困ります。

    特にこの人の笑顔は食品業界に明るさをもたらす様な気がします。

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    狂牛病で批判を浴びたこの人ですが、現在の口蹄疫の対処法では余り目立っていません。

    北海道で起きていたらもっと発言が大きくなると思いますが、九州ではしょうがないと思います。

    どちらにしても、元気になって良かったと思います。

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  • 205 月

    総会月の5月は結構忙しくしている 社長の片山です。

    10日からずっと忙しくしていました。

    10日は年に一度の人間ドックで検査をしてもらって来ました。

    運動不足と飽食の賜物で何個かの数値が危険水位に入ってしまいました。

    その後も業界の大先輩の社葬があったり、新潟県漬物工業協同組合の通常総会がありました。

    今週もお世話になっている県の食品研究センターの前センター長の送別会がありました。

    それ以外にも組合の事務方に代理を頼んだり会社の関係部署に頼んだりしている総会もあります。

    それも大体が新潟市で行われます。(1週間の間にオークラとホテル新潟とグランドホテルで宴会をしました)

    新発田からの移動時間もあり結構忙しくてブログの更新が滞ってしまいました。

    その間は会社は大変でした。

    昨冬からの天候異変で生鮮野菜が少ないことは皆さんご存知ですが、漬物屋にとっては一大事です。

    大根や白菜、キャベツが少ないのは何とか対応できます。

    何故ならば、生食市場に出回るものを大金叩いて掻き集めれば、赤字にはなりますが製品は造れます。

    でも、市場入荷量の少ない野菜や生食市場に出ない野菜は厳しいです。

    3月から不足気味だった蕪の手配が困難になり、4月中旬に販売を停止しました。

    新潟県内だけの製品ですが、消費者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。

    5月後半から販売を再開する予定です。宜しくお願いいたします。

    4月上旬から厳しい状況にあった野沢菜の原菜は下旬には底を付きました。

    野沢菜昆布は現在出荷調整を掛けております。

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    GWだけは間に合わせろと、原料を集めていましたがその反動が ‘ドン’ と出ました。

    四国徳島からの不足を関東の早採りでカバーしたのですが、その後の低温でハウスから路地への移行が

    上手く行かず、群馬・山梨も期待したほどでなくGWは全く製造できませんでした。

    6月には正常化するとの予想ですが天候不順による生鮮野菜への影響は漬物屋を恐怖に陥れます。

    漬物屋の通説で「生野菜が高い時は漬物が売れる」と言うのがありますが、今回は全く外れました。

    キャベツや胡瓜などのサラダ野菜が高騰しているのに漬物は全く売れませんでした。

    天候が回復して、同時に消費も回復してくれることを願っています。 

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  • 105 月

    4月は出張が多くて色々あったなア~!と振り返っている 社長の片山です。

    4月は中国だけでなく東京でも高級ホテルに宿泊しました。

    過去には白金の都ホテルや新宿のヒルトン、池袋のメトロポリタンにも出張で泊まっていました。

    でも、御三家にはパーティーでは何回も行っていますが宿泊はありません。

    って言うか、あまり泊まりたいと思ったことはありませんでした。

    が、今回ある会の行事でパーティーの後に宿泊して名門ゴルフコースでプレーする機会がありました。

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    部屋から見た風景です。高層階から下を見ると新幹線が走っています。

    中心部に目を向けると東京タワーが近くに見えます。

    我が郷土の英雄 大倉喜八郎翁が建てた日本で一番格式の高いホテル 帝国ホテルです。

    いつもバンケットのロビーに行っているので、メインロビーに入るは久しぶりでした。

    全てが高級感があり田舎者にはちょっとお尻が落ち着かない感じでした。

    で、翌日は最悪の雨の中のゴルフでしたが、名門コースを楽しんできました。

    当然スコアは関係ありません。って言うよりもコースを云々する程のレベルではありません。

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    クラブハウスも綺麗でなんたってお客さんが少ないです。

    メンバー自体も少なめで、ヴィジターも中々入れてくれない名門コース。

    更に雨降りときていれば我々のコンペで貸切のような気分にしてくれます。

    でも実際はお金持ちそうな方が何組かプレーをされていました。

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    本当であれば名物ホールの18番ティーからグリーンとクラブハウスを写真にするべきですが、

    雨降りなもんで最終ホールでは気力も根性も全て尽きていました。

    たぶん一生に一度の経験になると思う 東京よみうりカントリー でのプレーでした。

    そういえばこの方にも会っていました。

    帝国ホテルのパーティー会場に向かうエレベーターにお付の人とホテルの係りの人と

    一緒に乗り込んで来た見たことのある方。

    そうです、会の来賓で祝辞を述べられた方です。

    会食開始と共に退席されていきました。

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    自民党の甘利元大臣です。

    政権党の時のスピーチと野党になってのスピーチではやっぱり迫力が違いました。

    今の民主党のゴタゴタを見ていると自民党の方がマシな気がしてきます。

    参議院選挙では自民党にがんばってもらいたいものです。

    5月の末には多分この方にもお会いするような気がします。

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  • 085 月

    久しぶりに売れ筋商品の紹介を考えている 社長の片山です。

     去年の秋に新発売した商品が春先から好調に売上を伸ばしています。

     まだ全国に配荷されていませんが東北・関東で順調に売場に並んできています。

     製造数に枠がある為に一気に販売を拡げることが出来ませんが、お客様に喜んで頂いています。

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     「しょうが味噌にんにく」と言う商品です。 この所、しょうが関連の商品がヒットしている関係か?

    片山食品の「しょうが味噌にんにく」も好調です。

     ご飯にのせたり、冷奴の薬味にしたり、サラダのトッピングにしたりと食べ方のバリエーションが豊富です。

     特に、豆腐売場での関連販売が好調なので、一番合った食べ方は豆腐と一緒と言うことだと思います。

     にんにくと生姜を細かく刻んだ商品なので、包装の機械適正も難しく袋に手で詰めていたのですが、

     ご注文にお応えする事が出来ず、お叱りを頂いていました。

     やっと、機械の調整や機械操作の改善で自動計量・自動包装の目処が立ってきました。

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     生産面でも量産化を目指して改善を行っています。

     早めに全国のお客様のお手元にお届けできるように工場内の整備をしていく予定です。

     片山食品は加熱殺菌する製品としない製品の2種類を製造していますが、加熱しないフレッシュパックの

     トレーパックや簡便型のカップの製造を得意としています。

    今回のヒットはパウチ包装の加熱殺菌製品ですので、量産に手間取ってしまいました。

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    袋に詰めて、スチーム型の殺菌機で殺菌して箱に詰めて出荷されます。

     この工程をブログで紹介するのは初めてだと思います。

     機械化されていて、現場に作業員が少ないので漬物工場のイメージがわき難いと思います。

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    一旦ラインの整備が出来れば大量生産が可能なので早く全国の売場にお届けできるように 営業も走り回っています。

    ご期待ください。 当然、美味しいですよ!

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  • 075 月

    忘れかけた出来事を必死に思い出している 社長の片山です。

    4月の中国出張の際のお決まりの中国での食事のシーンを紹介するのを忘れていました。

    今回も蝦蛄の季節と言うことで大皿に多段積みの蝦蛄の山が出てきました。

    写真では大分手が付いた後なのでお見苦しい所もありますが、全て雌で卵を抱えています。

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    渡り蟹やヒラメの蒸し物などの高級海鮮をたらふく食べました。

    排骨(中華風スペアリブ)も美味しいのですが、海鮮に手が伸びます。

    アルコール45度の白酒で乾杯を繰り返しながらの宴会で中国の初日を楽しみました。

    でも、実は私が一番好きなのは臨沂片山食品の原料工場の近くの食堂で食べる昼食です。

    汚い食堂で、私たち以外の外国人が食べに来ることは無い所です。

    ここで食べるトマトと卵の塩味炒めやモヤシ炒め、ジャガイモの千切り炒めは絶品です。

    青唐辛子の炒めはロシアンルーレットと同じで激辛もあればそこそこ辛いものもあり、

    当り外れがあります。

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    このゆで卵は有精卵で一部雛に生り掛けているゲテモノです。

    中国の人もこれが好きなんです、一人で何個も食べます。

    私がこの食堂では菜食主義なので現地スタッフには申し訳ないのですが肉類は少なめです。

    そんな中でも毎回頼むのが、鶏の頭から足の先までを一羽丸々使った唐辛子炒めは

    日本だったらゲテモノかもしれません。

    中国で一番困るのは少人数での食事です。

    基本的に円卓で8人位がベストなのですが、少ない時は3~4人で食事をします。

    そうなると大量に料理を余らせるか、料理の種類を少なくするかになります。

    面子に拘る中国人の総経理は大量に料理を余らせる事を選択します。

    なので少人数の時は火鍋が便利です。って言うか、毎回お世話になっています。

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    日本で言うところのシャブシャブです。

    私の場合はスープに辣塊(山椒と唐辛子を脂で固めた物)を入れて凄く辛くします。

    付けダレのベースは海鮮ソースに芝麻醤を入れて、刻みニンニクと大量の香草を加えて出来上がり。

    羊肉や牛肉を中心に内臓系の肉と白菜やほうれん草、豆腐をシャブシャブして食べます。

    これだと少人数でも全く問題が出ません。

    今回はちょっと高級に海老のすり身を入れました。海鮮は高級です。

    日本では中々食べられない高級品をお腹一杯に食べている、「贅沢な食事」です。

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  • 065 月

    5月は行事も多いので記事が溜まりそうなので毎日しっかり更新しないと! っと独り言の社長の片山です。

    実は今年も3月末から家庭菜園の準備を始めていました。

    畑の隣に結婚記念で植えたさくらんぼの木があったのですが、鳥の襲撃に遭い中々子供の口に入りません。

    ネットを張ってカバーするのですが鳥の方が利口で小さな隙間から入って食べ散らかしてくれます。

    枝ぶりも良くなり、畑の日当たりを邪魔するようになりこの2年ほど迷っていました。

    で、冬に根元からバッサリと切ってしまいました。

    そんな関係で日当たりを確保したので、畑を開墾して2割ほど拡げました。

    3月末に石灰をまいて土壌を中和し、4月中旬には元肥となる有機の牛糞の完熟堆肥と油かすを入れました。

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    今年は天候不順で春も寒い日が続いたので作業は比較的楽に進められました。

    汗だくになりながらも、薄着で作業すると気持ち良いくらいでした。

    GWに入り苗を植えつけようと思うのですが、気温が上がらず気持ちも盛り上がらず。

    4日になってだいぶ暖かくなり、最終日の5日決行する事にしました。

    今年は草取りや水撒きの手間を省く目的で新兵器を投入しました。

    朝から畝を立てたのですが気温がうなぎ上りでTシャツがすぐにビショビショになり、凄く体力を使いました。

    新兵器の黒マルチを張るのも一人だと風に煽られたりで大変な作業でした。

    朝一番で片山食品の中国の契約農家に配っている胡瓜と茄子の種をお世話になっている種苗屋さんに

    行って苗を買ってきました。

    昼の2時くらいまで掛けて今年の植え付け作業を終了しました。

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    この苗から6月中旬にはトマトが収穫され始めると思います。

    家庭菜園の話題は順次ブログにアップしていきます。

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  • 015 月

    GW真っ只中も片山食品は365日稼動で今日も出勤している 社長の片山です。

    やっと天候が安定してきましたが、今年は冬からずっと天気がおかしくて作物には悪影響を出しています。

    春野菜が日照不足や低温で成長が遅れた影響で4月は野菜が少なく、5月にまとまって出てくるような気がします。

    GW明けから徐々に野菜の供給が増えて、価格が下がってくると予測しています。

    「生野菜が高いと漬物が売れる」と言うジンクスが有ったのですが、今回は漬物も売れませんでした。

    消費の冷え込みは代替を求めない段階まで進んでいます。

    もやしときのこ等の安価で価格変動の無い室内栽培が持て囃されています。

    新潟では中々楽しむ事が出来ない物を中国出張中に楽しんでいます。

    当然ですが、出張中は1日3食中華料理です。朝のビュッフェは和洋中が混在していますが、基本は中華。

    最後の夜は天津でも北京でも必ず日本食の居酒屋へ行きます。

    冷奴やホッケ、焼き鳥やサラダでアサヒのスーパードライの生ビールを楽しみます。

    〆はラーメンやお茶漬けを頂きます。

    天津は5年前位からTOYOTAの進出で日本人の環境が変わり、凄く住み易くなりました。

    そのお蔭で我々出張族も凄く居心地の良い町になりました。

    で、今の私の楽しみはこれなんです。

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    新潟から中国に行くときに、往復共に仁川空港でトランジットをします。

    行きは1時間ですが、帰りは3時間位待ち時間があります。

    その時の楽しみがこれです。

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    バーガーキングです。ワッパーはでかいです。マックやモスとはものが違います。

    ワッパーを見るとこれがハンバーガーだよな!思わされます。

    網焼きの肉々しい味とタップリのシャキシャキレタスにトマト。

    毎回、帰りの仁川ではバーガーキングで休んでいます。

    サンドイッチのサブウェイやケンタ、マックも有りますが私はワッパーです。

    実は、帰国の日は1日5食を基本にしています。

    朝のホテルのブッフェ、機内の軽食、仁川のワッパー、機内食、帰宅後の日本食。

    でも、機内食はデザートやサラダ、切干のキムチ位しか手を出しません。

    贅沢な話ですが、この頃になると自分の食べたいもの以外は喉を通りません。

    東京に出張に行った時はバーガーキングの前を通っても食べたいと思わないのですが、

    仁川空港ではどうしても食べたくなるワッパー。

    これも中国出張の楽しみなのだと思います。

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