• 309 月

    シルバーウィークが有ったりで集中力が散漫になりがちの 社長の片山です。

    西日本工場での総決起大会を終えて新潟に帰って翌日から研修旅行に行ってきました。

    新潟県漬物工業協同組合の視察研修です。

    で、行ったのはこの国です。

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    ウォン安で日本からブランド品を買い漁りに大挙して押し寄せているお隣の韓国です。

    私は中国出張の際仁川空港でトランジットしているので、仁川までは毎年複数回行っているのですが

    入国するのは久しぶりでした。てっ言うか社長になって初めてだと思います。

    空港の中も、周辺も綺麗です。なんせ中国の空港は出来て1年もしないうちからガタガタになって、

    隙間風が吹くような設計が多いし、ゴミが放置されていたりで比べ物になりません。

    この旅行は遊びに行った訳ではなく、ちゃんと韓国の漬物工場を見学して、交流をしてきました。

    韓国にも沢庵があって、その最大手企業の(株)一味農水産様を訪問させてもらいました。

    このアテンドも韓国沢庵協同組合の専務理事さんにお願いするという素晴らしい研修でした。

    ソウルから高速道路で2時間くらい南下したところに工場があるのですが、途中の高速のパーキングは

    日本のパーキングと全く一緒の造りでした。

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    中国も日本に真似て造っているのですが、使い方によるところもありますが、似て非なるものですが

    韓国のパーキングは清潔で衛生的で明るく、全く日本と一緒です。

    一味農産では重役の方が全員揃って出迎えていただきました。

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    こんな案内文章まで張り出して頂いて、気分良く訪問させていただきました。

    立派な工場で敷地の広さといい、工場の大きさといい新潟県の漬物業者ではなかなか太刀打ちできない規模でした。

    長くなるので、今日はここまでにします。

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  • 189 月

    気合入り過ぎで 暴走気味の 社長の片山です。

    7月の訪中時の一番のメインの記事をアップするのを忘れていました。

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    私の大好きな蝦蛄を「これでもか!」という位の大盛りでテーブルに出てきました。

    思わず、林総経理に「参りました」謝ってしまいました。

    皿の隣にあるタバコでこの山盛り具合を確認してください。

    52度の白酒(中国の高粱で作るお酒)で乾杯を繰り返しながら、必死で食べるのですが

    全く減りません。7人くらいで食べたのですが半分の減りませんでした。

    当然、打包(パックに入れてお持ち帰り)です。ホテルには持って帰れませんので、

    林総経理の家庭にお持ち帰りになります。勿体無い、食べたいよ~!

    その原因のひとつはこれです。

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    7人しかいないのに大きな渡りガニが12ハイ。この蟹が実がぎっしり詰まっていて

    味噌がタップリ入っていて、尚且つ卵まで抱いています。

    隣の蝦蛄の皿と大きさを比べてもらうと、その大きさが分かると思います。

    で、日本では高級魚の鮃も頼んじゃったのでもう大変です。

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    この鮃の大きさもタバコと比較してもらえば分かると思います。

    こんな贅沢な食事は臨沂に来た時だけです。

    というか、こんな事をしているから毎回中国から帰国すると3kg位は

    体重が増えています。

    自己管理が出来ない駄目社長の 片山です。

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  • 189 月

    今日はやる気満々で記事をアップしている 社長の片山です。

    片山食品は9月新年度なので第49期が始まりました。

    毎年、経営方針や各部門の方針を発表する全体会議という会議を

    9月の頭に行います。今年は7日の月曜日でした。

    で、夜は本社の全社員と全国の営業マンが集まっての総決起大会をやります。

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    この会場は毎回使っていますが、いつも身動きが取れないくらいキツキツです。

    でも、新発田は田舎なもんで200人以上が着席でパーティーできる会場がありません。

    月岡温泉へ行けばもっと大きな会場があるんですけども、会社からの移動に1時間以上

    掛かってしまう為に、平日の就業後では移動できません。

    なもんで、会場内を移動するのも苦しいこの会場を使っています。

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    新潟市内はホテルも一杯有り会場も選べる位一杯有るのですが。

    で、社員みんなで今期(49期)の健闘を誓い合いました。

    週末の12日は山口の西日本工場で方針発表会と総決起大会をやりました。

    こっちは少人数なのと営業がいない関係でマッタリと和気藹々と語り合いました。

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  • 189 月

    またしても 更新をサボってしまった 社長の片山です。

    ブログネタは結構溜め込んでいるのですが、なかなかアップ出来ずにいます。

    忙しいわけではないのですが、気合が乗らない感じです。

    7・8月に販売した片山食品の夏のお薦めセット「紫雲の夏」は大好評でした。

    購入頂いたお客様にお褒めの言葉も頂きました。

    購入頂いたお客様に感謝し、御礼させていただきます。

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    写真の畑は年末のセット用の大根畑です。

    今年も「本干し沢庵」を作る予定です。

    昔ながらの寒風で干した大根を塩と糠だけで漬ける沢庵です。

    それ以外にも、乳酸醗酵して旨味の増した「本漬け白菜」等も作る予定です。

    興味のある方は11月初旬にホームページからお問い合わせ下さい。

    今日は商売っ気が強い記事になってしました。

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  • 049 月

    この所の朝夕の冷え込みは秋本番の感じです。短い夏を名残惜しんでいる 社長の片山です。

    7月の中国出張の記事をアップするのを忘れていました。

    片山食品の農産物の漬物原料は6月の初旬からの胡瓜の漬込みから始まります。

    で、6月中旬にニンニクを収穫して、外皮や茎を乾燥させます。

    7月の初旬からニンニクの集荷が始まり、房を割って選別をします。

    この頃になると胡瓜の収穫と漬込みは大体終わりに近づきます。

    終盤の胡瓜は皮が硬く、種が出やすく、身が柔らかいので美味しい漬物にはなりません。

    7月の中旬からニンニクの皮剥きと漬け込みを始めます。

    入荷の多い日は24時間3交代で80tのニンニクを処理します。

    8月20日までに漬込みを終わらないと原料の品質が落ちてしまいます。

    ニンニクの粒の中に芽が出来てくるので味と歯応えが変わってきます。

    2,000tを40日で処理するので50t/日です。

    茄子は7月中旬から始まって8月が盛りです。

    木の手入れを確りしていれば9月の下旬まで収穫できますので、まだまだ盛りです。

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    日中の気温が28度を超えていることが条件ですが。

    秋の茄子は実の締りが良いので、どんな料理でも美味しくなります。

    この時期の焼茄子や素揚げの茄子は甘味があって最高ですね。

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    で、片山食品の茄子畑は今年は豊作で余る位収穫されています。

    価格も昨年はオリンピックの影響があったりして高かったのですが、若干下がる予定です。

    ニンニクと胡瓜が高いので、茄子くらいは下がってもらわないとダメージが大きすぎます。

    と言うことで片山食品の今年の原料は数量は十分確保できましたが、価格が高めです。

    胡瓜は9月の下旬までには漬け上がります。にんにくと茄子は早いもので10月上旬に漬け上がります。

    中国で漬け込んだこれら原料は10月以降に定期的に船積みされて、新潟の港から輸入されます。

    ’09年産原料を使っての製品は早いもので11月下旬くらいに店頭に届くと思います。

     毎年毎年、品質は一定に作っていますが、10月に中国に確認に行くのが楽しみです。

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  • 029 月

    決算の関係か 些細なことも 気になってしまう 気難しい社長の 片山です。

    8月27~29日は片山食品のある新発田市の夏祭りです。(昔は秋祭りでしたが。)

    新発田市は城下町なのでお祭りは長い伝統があります。

    江戸時代から続く伝統のお祭りですが、パレードや民謡流し等の産業祭り的な

    行事も長いこと続いています。

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    で、27日の夜の民謡流しに総勢80人弱で片山食品も参加しました。

    毎日就業後に練習したかいがあって、規律良く綺麗に踊れました。

    お揃いの浴衣は片山食品のシンボルカラーの黄色なので、物凄く目立ちます。

    5年前位は150人位参加していた(片山だけが多過ぎるので抑制しなさいとの指示があり)ので

    黄色と白の同じデザインの2種類の浴衣でセパレートして、これもまた目立っていました。

    地元貢献と言うだけでなく、こういう伝統行事に参加することで地域が活性化してくれることは

    企業としても、やりがいを感じます。

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    今年は統制が取れて綺麗に踊れたので、来年はもっと良いお祭りになると思います。

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  • 019 月

    いつの間にか朝晩が涼しくなり 焦っている 社長の片山です。

    実は片山食品は8月が決算月で、今日から新年度を迎えています。

    GW明けからの消費不振と共に片山食品の売上も湿りっぱなしで、年度末まで不振が続きました。

    新年度は気持ちを切り替え新しい方針に沿って、新しい目標に向かってガンバルぞ!

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    冷夏の影響で家庭菜園の収穫は全体的に低調でしたが、トマトだけは大豊作。

    桃太郎とレッドオーレとフルーツトマト(品種名不明)の三本が全て良く出来ました。

    中でもフルーツトマトは怖いくらい良く実が付いて、毎日の食卓を楽しませてくれました。

    十全茄子が昨年が良かっただけに今年は厳しく感じます。

    胡瓜もそこそこ採れていますが、晩生の8月からの四葉系の品種が一番良いようです。

    家の畑の位置が悪くて日照が足りないので、来年は工夫が必要だと感じています。

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    8月の後半からは毎日これ位の量を収穫しています。

    実が締まっていて、甘過ぎず、味が濃厚で物凄く美味しいです。

    9月一杯は南蛮(唐辛子)や大葉(しその葉)、パプリカが採れるので、楽しみは続きます。

    十全茄子もまだまだ採れます。胡瓜は厳しいかな!

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