この人とパーティーで会ってしまった 社長の片山です。
え~、私は商人でお上から仕事を貰っていませんし、陳情する必要も無いのですが
この方と会ってしまいました。
漬物業者の全国団体である、全日本漬物協同組合連合会の年次総会に新潟県の代表で
出席して来ました。
通称 全漬連と言うのですが、この組合の顧問が「偉大なるイエスマン」武部衆議院議員と
西松問題で揺れている二階俊博衆議院議員です。
乾杯の前の16時25分頃に乱入してきて、5分程挨拶して、17時からの補正予算の掛かった
本会議に戻っていきました。
農林族議員であるばかりでなく、北海道斜里での農産物の拡大で漬物製造業とはコンタクトがあるのです。
でも、零細漬物屋では資金面は?ですが。
二階さんも出身は和歌山県ですから梅干の産地で、漬物屋さんとは関係が深いです。
和歌山県は漬物の生産出荷額のトップを20年近く守っている、漬物王国です。
ちなみに新潟県は全国8位で、和歌山県の半分にも満たない出荷額です。
大きな組織はこの手の方たちと色々とお願いの話などをするんでしょうね。
そういえば、武部さんは去年も来ていたと思います。
和歌山で大きな祝宴にお呼ばれした時は二階さんも世耕弘成参議院議員も一番高い席に
居た事がありました。
一人一人の話を聞いていると良い人で日本の為に働いてくれているのを実感するのですが、
まとまると利権と自己保身の方が先に見えてしまうのは私だけでしょうか?

