• 224 月

    また、また、サボり癖がついて更新が滞っている 社長の片山です。

    片山食品は農産野菜を使った漬物以外に水産物を使った惣菜も作っています。

    30年以上前から水産物と野菜をコラボした製品を開発してきました。

    鱈の子を使った「たらこ珍味」という製品は爆発的に売れたそうです。

    私が小学生の頃の話なので記憶にありません。

    その後も海草を使った製品や「イカキムチ」なんて製品を発売してきました。

    新潟県の漬物屋さんの多くは数の子を扱っています、そんな土壌があって片山食品は水産惣菜を作っています。

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    イカの下足です。

    水産課の現場改善の活動の進捗確認に行った時に丁度、原料処理をしていたので撮って来ました。

    水産の工場は動物性蛋白質があるので、農産漬物とは入口から全て別になっています。

    当然、保健所の営業許可も水産惣菜で別になります。

    でも、漬物屋で養った調味加工技術を駆使して製造しますので、工程はけっこう似ています。

    ちなみに、包装工程は全く一緒の機種の機械を使っています。

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    写真で包装しているのは「たこキムチ」だと思います。

    水産の主力は「たこ」製品です。タコは世界的に水揚げ量が減っており、高価な原料です。

    加工も難しくて、歩留まりも厳しい原料です。

    そんな「たこ」製品を片山食品の水産加工専門の子会社ションが手掛けて約10年になります。

    片山食品の「たこ」製品は全国のCVSでお取り扱いいただいています(セブンイレブンを除く)。

    お近くのCVSにお立ち寄りの際は冷蔵ケースの惣菜コーナーで片山食品の水産惣菜を探してみてください。

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  • 154 月

    ブログを見て頂いてる方から 厳し~い一言を頂いた「飲み会の話題が多いですね」 反省している 社長の片山です。

    0163.JPG(新発田城の隅櫓です)

    反省もつかの間、先週の土曜日は片山食品の従業員の親睦団体の「ちどり会」の恒例の花見でした。

    新発田の城址公園で毎年新入社員の歓迎会を兼ねて行っています。

    今年は100人以上の参加で凄い盛り上がりでした。例年は、花冷えで震えながら冷たいビールを

    我慢大会よろしく飲んでいましたが、今年は暖かくてビールが進みました。

    0164.JPG(新発田城の3階櫓です。この櫓は鯱が3つある、全国でも珍しい物です。)

    ライトアップされてものすごく綺麗で、雰囲気は最高なのですが、一部の酔客が騒音を発しておりました。

    大量にアルコール類を持ち込み、縁日の屋台よろしく焼きそばやおでんを作り、大人数で大騒ぎ。

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    よく見ると、片山食品ご一行様では有りませんか。

    一年に一度ですから許される。って言うか、一人の急性アルコール中毒も出さず、ゴミを全て持ち去り

    綺麗に行儀良く公共の場を使わせて頂きました。

    毎年同じ場所でシートを張って場所取りをしています。ご興味のある方は、来年お待ちしております。

    一声おかけください。

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  • 094 月

    昨年くらいから工場見学がブームになっていって、深夜のテレビ番組でも

    度々色々の業種の工場が紹介されています。

    当社も取上げてくれないかな と羨ましく見ている 社長の片山です。

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    工場の中でおもしろい物を発見しました。この写真です。

    原料を処理している所においてありました。

    工場内は手袋の着用が義務付けられていますが、部署によって手袋が違います。

    最終の包装工程は薄い使い捨ての手袋を2時間毎で変えて使いますが、

    原料は厚手の手袋を使用しています。

    その手袋を干している所です。

    なんか千手観音のイメージだったので紹介してみました。

    前は、洗濯干しにぶら下げていたのですが、見た目に清潔感がなかったのですが

    この方法だと衛生管理もし易いようです。

    毎日見ている人間には当たり前の光景も、知らない人にとっては面白く感じるのでは?

    今後も工場探検をして、面白いものを紹介していきます。

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  • 074 月

    暖かい日が続いて雪国 新潟でも春を実感している 社長の片山です。

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    この設備は何でしょう?

    本社工場の裏側にあるこの設備は廃水処理です。

    片山食品はのこ20年間で4機の廃水処理設備を設置してきました。

    3機は新潟の本社工場で、1機は山口の西日本工場にあります。

    どの位水を使っていると思いますか? 

    本社の1日の水の使用量は約650tです。

    本社の設備の処理能力は730tです。

    凄い量の水を使っています。

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    工場の製造や包装の機械よりもこの設備に掛けた金額の方が多いくらいです。

    当然、毎月のランニングのコストも大きなものになっています。

    工場の周りの環境を守ることは企業として当然の義務です。

    片山食品は環境のISO14001を取得しています。

    来週には定期審査が3日間行われます。

    3月からはマイ箸運動も始まり、社員全員で割り箸の使用自粛とマイ箸の持参

    を進めています。

    これからは時間のある時に工場の中や出来事なども紹介していきたいと思います。

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  • 014 月

    大変お久しぶりです、花粉症との闘いに勝利し、落ち着いてきた 社長の片山です。

    私の花粉症は、朝起きた時の目と鼻の状態で一日の調子が決まります。

    クシャミに涙と鼻水が定番ですが、日によって程度が違います。

    反応している花粉の種類だと思いますが、杉花粉は問題ないようです。

    3月10日過ぎが一番酷かったのですが、先週位からマスク無しでも過ごせるようになりました。

    今日は恒例の入社式でした。今年も本社で8名、山口の西日本工場で3名の新入社員を

    迎えることが出来ました。(当然、内定取り消しはありません)

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    今年の新入社員は色々なことを経験して来ているので、例年より成長が早いのではと期待しています。

    就職活動が始まった頃は超売り手市場で簡単に内定を貰っていたのが、入社前になって内定取り消しや

    自宅待機、入社日の延期と不安な情報が駆け巡る社会情勢。

    自分の事ではなくとも回りの環境で色々と世の中を感じたことで社会を知ることが出来たのでは。

    11人の若者が将来の片山食品を背負って立つ人間に成長するように期待しています。

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    私が社会人になった頃はバブルの入口で人気は金融と広告代理店、総合商社でした。

    毎年、初任給が1万円位上がっていて、2年目・3年目の先輩と新卒のペイペイの給料が

    ほとんど違わない時代でした。今の初任給はバブルの頃と同じ位なので約20年も

    変わっていない事になります。仕事の内容は大きく変わったのに賃金はあまり変わっていない。

    どっちが正しいのかは難しい問題です。

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