• 212 月

    仕事が無いのに毎日なんとなく忙しくしている 社長の片山です。

    臨沂片山食品からの研修生10人が2月12日に帰国しました。

    朝7時に会社を出発したのですが、いつも使っているマイクロバスは通勤用に使用するため

    10人を自家用車2台に乗せて、ライトバンにトランクを10個積んでと、大仕事でした。

    今回は新潟空港から9:30に飛び立って、韓国の仁川空港を経由して青島空港に向かいます。

    青島空港には13:45に到着します。時差が1時間ありますが、会社を出て6時間で中国の土を

    踏むことが出来ます。(これがもし成田経由だと13:45では飛行機に乗った位です)

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    私、片山も同じルートで出張しますが自宅を出るのは8時です。8:30過ぎにチェックインして9:00過ぎに

    イミグレ通過で12:00頃に仁川到着、13:10出発で13:45の青島着。

    新潟には空港が有るので本当に助かります。西日本工場に出張するのも、中国の合弁工場に行くのも

    本当に楽です。田舎ですが交通インフラは関東圏より進んでいる面もあります。

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    ちなみに8:00前後の大韓航空のカウンター前は大混雑です。

     3月には中国に出張の予定です。

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  • 202 月

    新潟は連日の雪で物流を確保するのが大変です でもいたって元気な社長の片山です。

    物流の担当者はこの所24時間気の休まらない日が続いています。

    雪で高速道路が閉鎖されるとスーパーやコンビニの店頭が欠品してしまい、大変な問題へと

    展開してしまいます。消費者の皆さんの一日でも新しい食品を求めるニーズに対応するために

    中間在庫は半日を切っています。だから新潟からの供給が遅れると店頭が空になってしまいます。

    で、1月下旬から風邪予防やインフルに掛からないための体力つくりの意識が高まって

    ニンニクが売れています。

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    普段100gの製品にこの時期だけの15gサービス。

    インフルエンザのお蔭か動きが良くって残業する日もあります。そんな時に雪による高速の閉鎖は

    頭の痛い問題です。

    この時期の連休はスキー客による渋滞という予想困難な状況もあって、売れていても頭が痛かったりします。

    ニンニクの増量サービスは2月一杯までです、お早めにご購入ください。

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  • 192 月

    毎週 何かしらの新年会が続いて 連日二日酔いの社長の片山です。

    十日以上も放置していましたが、その間仕事をしていなかったわけではありません。

    漬物屋さんも業界団体とゆうものがあります。この団体を通じて、お役所からの指示や

    連絡が来ます。業界からの要望もこの団体で集約されて、お役人様にお願いに上がります。 

    片山食品は本社が新潟県にありますので、新潟県漬物工業協同組合に所属しています。

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    その新潟県漬物工業協同組合の新年会に先立って、勉強会に参加してきました。

    ノンカロリーの甘味料で砂糖の10,000倍の甘味があるものや品質改良剤をメーカーさんから

    紹介してもらったりして、新たな製品のアイディアを求めていました。

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    新潟県漬物工業協同組合の上部団体に全日本漬物組合連合会という連合体があります。

    その間に任意団体の関東漬物協議会という団体もあり。新潟県は中部地方なのに、北陸農政局

    管轄なのに、どういう訳か関東の括りに入っています。(当然といえば当然ですが)

    その新年会もありました。

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    こんな事をしているといつの間にか2月も下旬に入ろうとしています。

    時間の過ぎるのは早いですね。

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  • 052 月

    インフルエンザの猛威でニンニクの出荷が激増中の 社長の片山です。

    うちの一番下の子が今日の朝食時に「クラスでインフルが2人でた」と言っていた。

    すかさず、私は子供に言いました。「ニンニク屋の子供がインフルになったら、ニンニクが

    売れなくなるから絶対うつされるな」

    1月の下旬から「受験生ガンバって」と「風邪予防」のキャンペーンでニンニク製品の15g増量

    セールを2月末まで行っています。そこにインフルも加わって毎日残業です。

    世の中不景気なのに残業できることを幸せに感じていますが、特定の製品ばかりが忙しくて

    特定のラインばかりが残業するので稼働率としては問題もあります。

    で、今日の本題は臨沂片山食品有限公司から預かった研修生10人が1年間の研修を終えて

    中国に帰国することになりました。生産工程課の皆と記念撮影をしました。 

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    昨年の2月20日に来日して、今年の2月12日に離日します。この間大きなトラブルも無く、

    今までの研修生の中では一番安定していたような気がします。

    中国から68名の研修生を受け入れてきましたが色々なトラブルが有りました。

    逃げ出して不法滞在、とゆうような犯罪になるようなトラブルはありませんが、日本人では

    考えられないような病気や怪我をはじめ習慣の違いからくるトラブルもありました。

    第7期研修生と4月に臨沂の工場で再会することを約束して送別会を開催しました。

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    2月の19日には第8期の研修生が臨沂工場から派遣されてきます。

    初期の研修生から比べると最近の研修生は研修意欲が弱く、実地研修以外でも語学研修等も

    取り組む意欲が薄い気がします。中国の発展が研修生の心理にまで影響してきているような気がします。

    物欲や好奇心が強く労働意欲が低い現代っ子的の子が多くなってきたように思います。

    第8期研修生はどんな子が来るのか楽しみです。

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