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	<title>にんにく屋のおやじのブログ</title>
	<link>http://www.powerkun.co.jp/blog</link>
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	<lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 08:24:35 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>9月1日から新年度</title>
		<description>第50期を迎え、今年こそはっと気合を入れている 社長の片山です。

片山食品は昨日から新年度に入っております。

昨年度も業績がパッとしなかったので｢今年度はリベンジするぞ｣と気合が入っています。

朝7時50分から新年度の全体朝礼を行い、スタートを切りました。

午前中から昼休みを挟んで約3時間掛けて工場内を回ってきました。

改善箇所の確認や今年度の設備の更新箇所と不具合箇所の説明を受けるて、

色々と現場で話しをしてきました。

で、今日皆さんにお知らせするのは季節の製品の発売と片山食品の心臓です。

　　　

猛暑が続いてまだまだ秋冬には程遠いのですが、10月後半に発売になる｢松前漬｣のテストランが

始まっていました。

毎年原料や調味資材、容器などを少しずつ改良しているのですが、ここ3年ほど主原料の昆布が

不作で価格が高騰しています。

でも、今年もお値段据え置きで発売されます、そのまま食べても、温野菜や白菜漬と合わせても

季節の味わいを感じられます。

あと1月半ほどお待ち下さい。

片山食品の心臓とはこれの事です。

今年の新潟県は猛暑だけでなく、降雨量の少なさも記録物のように感じています。

8月は雨の日は殆どなく、少し降った日が5日程度だった気がします。

その雨はお盆休みの夕方から夜に掛けてだったように記憶しています。

でも水不足の報道もありませんし、取水制限の話も聞きません。

片山食品の1日の水の使用量は約650トンです。多い日は700トンくらい使います。

想像できないと思います。私も想像できませんが、これを見ると実感できます。

　　

地下水を汲み上げて、用水タンクで貯水し、ろ過タンクで除鉄･除マンガンをします。

その後殺菌してやっと使用出来るようになります。

有難いことにこの地区は海岸線にありながら明治期以前は沼沢地だったので地下水脈があり、

片山食品は敷地内の地下70メートルから毎日の必要量を汲み上げています。

この環境があるので漬物作りが出来ます。

この写真に写っている設備の方が漬物製造の為の設備よりお金が掛かっています。

環境を守りながら稼動する為の費用は物凄く高いものですが、次の世代により良い環境を

残す為にも手を抜くことが出来ない大切なものです。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=563</link>
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	<item>
		<title>白いダイヤ</title>
		<description>暑さに負けず無い頭を必死で回転させている 社長の片山です。

昨日24日は午前・午後とダブルヘッダーで原料関係の会議に出ていました。

東京で全国から集まった漬物原料に関わる方と情報交換をしました。

今回は、らっきょうと梅干の会議でした。

らっきょうの原料は90％以上を中国に依存していますが、昨年は減反で収量が少なく

大幅に原料価格が上がりました。

今年は増反になって、収量はそれなりになったのですが値上げになるそうです。

中国の人件費や物価の高騰で厳しい価格が出てきているようです。

ニンニクと比べれば可愛いもんですが。

午後の梅干は産地が国内と中国に別れるので、内容も細かいです。

私には関係ないのですが、南高梅ニンニクの梅肉が3年位前に倍以上に跳ね上がった

苦しい思いをしましたが、今年は大丈夫そうです。

中国産原料を日本国内で加工する製品は大幅に原料が値上げになりそうで

厳しいそうです。

実はこの2品以外の情報を取る為に会議に出たのですが、大変な事になっています。

　　　

漬物業界で数少ない売れ筋の生姜の原料が今年は少なく、高いようです。

今入っている情報では昨年の2倍くらいになりそうだそうです。

せっかく売れてきた｢生姜味噌ニンニク｣の原料がどちらも値上げになります。

厳しい状況になりそうです。

　　

でも、昨日聞いた情報の中で一番驚いたのは、

｢09年産のＢ級のニンニクを今手当てをしても昨年の2.5倍の価格でないと売ってくれない｣

との話です。

片山食品は09年産の契約分の最終分が今週日本に入港する予定になっていますが、

これをそのまま売れば荒利は150％になるわけで、素晴らしい商売です。

でも、片山食品が使う量が足りなくなるので、出来ない話ですが。

「白いダイヤ」

今年のニンニクはまさに白いダイヤモンドです。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=560</link>
			</item>
	<item>
		<title>創業記念日</title>
		<description>残暑に負けて、ヘロヘロになっている 社長の片山です。

デブは暑さに弱いを実践していて、クーラーの恩恵に浴した毎日を送っています。

片山食品の本社工場には瞬間消費電力(デマンド)の自主管理基準が設定されており、

危険水準になると警報が鳴ります。

工場全体が温度管理されていて配送センターは10℃以下、包装室は20度以下になっています。

今年のように猛暑になると空調が目一杯稼動する為に消費電力が10時くらいから危険水準に上がります。

そうなると一番初めに電気を止められるのが事務所のクーラーです。

なのでクーラー病にならずに済んでいます。

　　　　

この天気がいつまで続くのか？ 何でもホドホドが良いと実感しているこの頃です。

実は今日、8月20日は片山食品の創業記念日です。

48年前の1962年8月20日に片山食品は創業しました。

私が社長になってから創業記念日に社員にこんな贈り物をしています。

　　　

紅白の饅頭です。

創業の精神と先人への感謝を現役の社員みんなで自覚する為です。

全体朝礼で訓辞をして48歳の誕生日をお祝いしました。

今年も年を重ねることが出来たのも片山食品の製品を愛して頂いている

多くの片山ファン、ニンニクファンのお客様のお蔭です。

ブログを通じて感謝の気持ちを伝えたいと思います。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=557</link>
			</item>
	<item>
		<title>ありがとうございます</title>
		<description>暑さのあまり、暴飲暴食になり、太り気味の 社長の片山です。

実は、このところ色々な所で色々な方から｢ブログ読んでいるよ！｣と声を掛けられています。

有難いやら、恥ずかしいやらで反応に困ります。

そんな中、6日の朝一番でテレビ朝日のディレクターから電話を貰いました。

｢スーパーＪチャンネル｣の担当の方でした。

私は小悪人でニュースになるような悪い事はしていないはずですが、ニュースの担当の方でした。

片山食品も｢産地偽装｣や｢品質問題｣でニュースになることは考えられないし、何が起こったのか？

　　　　　　　

そうです。中国でのニンニク価格の高騰の件での取材でした。

片山食品も在京キー局のニュース番組の取材を受ける程の有名企業になりました。

なんて事はある訳無くて、偶々ディレクターがインターネットでニンニクの情報を探していたら、

このブログが飛び込んできたそうです。

実際、このブログが映像で全国に流れちゃいました。

にんにく屋のおやじとしても、ひじょ～に鼻高々です。

で、現地の情報や片山食品の現状なんぞをお話させて頂きました。

どちらにしてもニンニクは｢白いダイヤモンド｣に変わりつつあります。

　　　　　

片山のニンニクファンの皆様に喜んで頂く為に出来る限りリーズナブルな形で

この原料高を乗り切りたいと思います。

ブログを通じて片山食品の事、漬物の事、中国の事を情報発信してきた事が

こんな形で認められたのも、どれ位いるか判りませんがこのブログのファンの方の

お蔭と感謝しております。

本当にありがとうございました。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=551</link>
			</item>
	<item>
		<title>家族見学会</title>
		<description>毎日の炎暑に 完全にノックアウトされている 肥満体の社長の片山です。

恒例になりました片山食品の家族見学会が７月２４日の土曜日にありました。

従業員の皆さんのご家族に片山食品の工場を見てもらい、ご家族の会社での活躍を

見てもらおうと企画されて３回目です。

昨年は中国出張中で参加できませんでしたが、今年は最初の挨拶をさせてもらいました。

　　

3Ｓ委員会の皆さんが企画して、この１年間の工場内の3Ｓ活動の成果を発表する場です。

結構気合が入っていて、昨年のバルーンアートに負けない力作もありました。

工場の玄関にはウエルカムボードを用意して、結婚式みたいでした。

　　

大ホールの入口にはバルーンのアーチが設置されました。

　　

で、今年のパワー君は去年より大型でした。

何人で作ったのか？結構時間が掛かりそうな発泡スチロールのパワー君が

ご家族をお迎えしてくれました。

　　

5ｃｍ角にした発砲に色を付けて、台紙に貼り付けた立体感のあるパーワー君です。

昨年のパワー君と比較してみてください。

　　

子供だまし的ですが、見学に来て頂いた方に歓んで頂きたいという気持ちの表れです。

工場内で実際に計量を体験してもらったり、片山食品の製品を使った料理を試食したり、

農業クラブが作った野菜を使ったトン汁を食べてもらいました。

でも、一番人気はカキ氷だったような気がします。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=545</link>
			</item>
	<item>
		<title>ニンニクの暴騰が止まりません</title>
		<description>頭を抱えたまま、思考不能に陥っている 社長の片山です。

昨年も中国のニンニクは大幅な値上がりをしました。

投機資金が穀物や保管可能な農作物の現物相場に入ってきたのが原因でした。

特にニンニクは殺菌作用が有ると言うことで新型インフルエンザに効果があるので、

投機的に買占めが起きて、中国南方の冷蔵庫に大量に持ち去られました。

今年は例年より大幅に早い6月中旬からニンニクの相場が立ち始め、スタートから

昨年の倍以上の価格で取引されていました。

本格的に取引が始まった先週からは毎日10％位値を上げており、現在の農家からの

買い取り価格は日本のスーパーで500ｇのネットに入って売られている価格と同程度です。

昨年と比較すると昨日時点で5倍位になっています。

　　　

一粒一粒を人力で作り上げる「片山のにんにく」の原料は更に多くの経費を積み上げて

日本に輸入されます。

このままでは、来春以降の製品価格を大幅に改訂する以外に「片山のにんにく」をお客様に

お届けするすべはありません。

デフレの日本でこんな値上げが受け入れられるのか心配ですが、「片山のにんにく」のファンの

皆様にお届けするメーカーとしての責任を果たす為には決断が必要でしょう。

実は農家から生のニンニク原料を買い取る為の資金も凄い事になっています。

昨年の5倍の現金を用意しなければならない訳ですから、資金の無い業者は商売が出来ません。

18年前位にニンニクの産地が崩壊して、新産地を開拓した時と同じくらいに大事件になっています。

　　　　　　

ニンニク漬物のトップブランドのプライドを持って、このニンニク危機に立ち向かい、

勝ち残って生きたいと思います。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=539</link>
			</item>
	<item>
		<title>収穫の夏</title>
		<description>猛暑に見舞われている新潟県ですが、ゲリラ豪雨を警戒している 社長の片山です。

東京北部でゲリラ豪雨で大きな被害が出ました。

ゲリラ豪雨は夕方から夜に掛けて発生する事が多いように感じます。

夕方にゲリラ豪雨に襲われると片山食品は大きな被害を受けます。

出荷時間は分刻みで方面別や温度帯別、着時間別等で細かく区分けされて

出荷されて行きます。

道路が止まったり、渋滞したりすると大きなロスが発生します。

本社工場は海岸沿いの高台にあるので水の被害は少ないと思いますが、物流では

大きな被害を蒙りそうです。

で、本題ですが先月20日過ぎから収穫が始まりました。

今年初めて作ったインゲン豆が大成功で毎日食べきれない位採れています。

　　　

今朝の収穫です。青唐辛子、胡瓜、十全茄子、トマトにインゲンです。

茄子とトマトはまだまだコンスタントには収穫できませんが、インゲンと大葉は毎日の

食卓に上がります。

今年はトマトはフルーツトマトと中玉のプチトマトを植えました。

玉は沢山付いているのですが、中々赤く色付いてくれません。

　　

胡瓜もスーパーで売っているような“イボなし”のブルームレスではなく、“イボだらけ”の

ブルーム胡瓜を四葉系とトキワ系の2種類を植えました。

スーパーでしか胡瓜を見たことが無い人には分からない胡瓜です。

　　

見事な“イボ”です。中国で作っている四葉は50cm以上に成長しますが、この手は20cm位にしかならない

家庭菜園にピッタリの品種です。初めは花つきは良いのですが中々実が育たなかったのですが、

7月に入ってからは好調に成長しています。

　　

茄子も昨年は不調でしたが、今年は今の所順調に成長しています。

今年は黒マルチを初めて使ったので雑草採りの作業が要らない分楽をしています。

これからの時期の水遣りも必要ないとの事で凄く便利です。

只、アメムシと蟻の対策は必要で休みの日や帰宅後にセッセと防虫作業をしています。

　　　　　　

3月から準備をして、やっと楽しい収穫の時を迎えます。

9月までの私の最高の贅沢です。

PS.　毎週日曜日の夕食はお刺身と手巻き寿司で畑の大葉で楽しんでいます。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=531</link>
			</item>
	<item>
		<title>展示会</title>
		<description>今日から7月です。中国の農作物のインフレで頭が混乱している 社長の片山です。

陣内大介 様からコメントを頂きました。

私の持っている情報ではニンニクの収穫量は昨年並みで、供給量としては十分足りています。

価格は昨年の約2倍に跳ね上がっています。

中国当局の外貨管理の為の金融緩和が市場での人民元余りを引き起こし、行き場のないお金が

穀物や保存可能な野菜の現物取引に入り込んでいる為、当分価格は高値安定だと思います。

　　　

本題に戻って、秋･冬向けの展示会がありました。

現在の売れ筋商品と秋から年末に掛けての一押し商品をスーパーのバイヤーさんに紹介する

大事な展示会でした。

片山食品の現在の一押し商品の「しょうが味噌ニンニク」の評価は高くて、今回も多くのバイヤーさんに

採用の方向でのご評価を頂きました。

　　

今の季節の提案として冷やし中華のトッピングで食べていただきました。

　　

いなり寿司の具として提案している「ひじき割干」やビールのツマミの「おかず中華」とセットで

売場提案をしています。

　　

冷奴に合うので豆腐の売場の前に並んでいたり、焼肉のトッピングとして精肉売場に並んでいたりします。

漬物として考えるよりも、ドレッシングとして考えた商品です。

今年も秋･冬は松前漬を中心にバージョンアップした商品を発売していきます。

　　

楽しみにお待ちください。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=523</link>
			</item>
	<item>
		<title>季節の便り</title>
		<description>暑い日が続き バテ気味の所に Ｗ杯のＴＶ観戦で睡眠不足も重なっている 社長の片山です。

日本代表の決勝トーナメント進出を予想していなかった片山ですが、

殆どの日本人は信じていなかったと思います。

カメルーンに勝った段階でも、半信半疑だったと思います。

ましてやオランダに負けた後ではデンマークと引き分けても進出という有利な条件になっても、

日本人の最後の勝負弱さが頭の片隅にこびり付いて信じ切れなかったと思います。

でもやりました。　　 万歳～！　よくやった日本の若者よ！

本題に戻って、片山食品から季節のお便りをいたします。

今年は「片山のギフト」と言う名前だそうです。「紫雲の夏」ではありませんよ！

で、夏の創作漬物と片山食品のお薦め商品の2本立てだそうです。

昨夏の「紫雲の夏」に入っていた「トマトのキムチ」が殊のほか好評だったので、

今年は創作漬物を一気に5品もラインナップしました。

「夏の創作漬物」

　　　　　　

この5品です。詳しくは片山食品のオフィシャルＨＰをご覧下さい。

新潟の夏野菜を使った商品や今話題のラー油を使った商品。

新発田市が産地つくりに取り組んでいる「水耕栽培にんにく」を使った商品もあります。

是非、お試しください。

「片山食品のお薦め商品」

　              

片山食品の中でもお客様の支持が高い、夏の商品を厳選したセットです。

ダブルでご注文を宜しくお願いいたします。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=510</link>
			</item>
	<item>
		<title>セレブな気分で高原リゾート</title>
		<description>実は高級リゾートでゆっくりして来た 社長の片山です。

或る漬物業界の総会で久振りに行ってきました。

入梅前の晴天の中を北陸道から上信越道に抜けて行って来ました。

途中で「道の駅」で味噌ラーメンを食べたのですが、無茶苦茶美味しかったです。

実はこの味噌ラーメンを食べるのは3月以来です。その時はプライベートだったのですが、

家族みんなが「美味しい」の大合唱でした(雪で寒い時だったので、身体が暖まりました)。

ニンニクがタップリ入って、甘めの白味噌仕立てで本当に美味しいです。

この情報だけで、ｇｏｏｇｌｅって貰えば確実にお店の情報にたどり着きます。

寄り道はここまでで、行ったのはここです。

　　　　　

このコテージに泊まりました。

それも、中年の男3人でです。

　　　　　

講演を聴いたのですが、この講師の話は2回目なのですが前回と一緒でした。

講師の本も読んでいたので内容に新鮮味が無く少しつまらなかったです。

何よりも面白いのは、講師はどこから見ても893風で秘書の女性が若くて綺麗なことです。

でも、元気になる話し出し、気合も入りました。

早い時間からのパーティーだったので、長い夜を親父6人でコテージで過ごしました。

ビールや冷酒を買い込んで「あーだ、こーだ」頭の薄い親父が議論している姿は滑稽です。

私は11時過ぎにダウンしましたが、最後に残った4人は真夜中の2時過ぎまで(酒が全て無くなる迄)

騒いでいたそうです。体力が違いすぎました。

翌日はゴルフもせずに、新潟へ速攻で帰ってきました。

行った所も、泊まった所もセレブ系だったのですが、行った人間がセレブになりきれなかったようです。

本当はショッピングモールで買い物をしたり、アウトレットでお土産を探す予定だったのですが

私には似合わないようで自粛しました。 </description>
		<link>http://www.powerkun.co.jp/blog/?p=505</link>
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