• 258 月

    暑さに負けず無い頭を必死で回転させている 社長の片山です。

    昨日24日は午前・午後とダブルヘッダーで原料関係の会議に出ていました。

    東京で全国から集まった漬物原料に関わる方と情報交換をしました。

    今回は、らっきょうと梅干の会議でした。

    らっきょうの原料は90%以上を中国に依存していますが、昨年は減反で収量が少なく

    大幅に原料価格が上がりました。

    今年は増反になって、収量はそれなりになったのですが値上げになるそうです。

    中国の人件費や物価の高騰で厳しい価格が出てきているようです。

    ニンニクと比べれば可愛いもんですが。

    午後の梅干は産地が国内と中国に別れるので、内容も細かいです。

    私には関係ないのですが、南高梅ニンニクの梅肉が3年位前に倍以上に跳ね上がった

    苦しい思いをしましたが、今年は大丈夫そうです。

    中国産原料を日本国内で加工する製品は大幅に原料が値上げになりそうで

    厳しいそうです。

    実はこの2品以外の情報を取る為に会議に出たのですが、大変な事になっています。

     0511.JPG  

    漬物業界で数少ない売れ筋の生姜の原料が今年は少なく、高いようです。

    今入っている情報では昨年の2倍くらいになりそうだそうです。

    せっかく売れてきた「生姜味噌ニンニク」の原料がどちらも値上げになります。

    厳しい状況になりそうです。

     0240.JPG 

    でも、昨日聞いた情報の中で一番驚いたのは、

    「09年産のB級のニンニクを今手当てをしても昨年の2.5倍の価格でないと売ってくれない」

    との話です。

    片山食品は09年産の契約分の最終分が今週日本に入港する予定になっていますが、

    これをそのまま売れば荒利は150%になるわけで、素晴らしい商売です。

    でも、片山食品が使う量が足りなくなるので、出来ない話ですが。

    「白いダイヤ」

    今年のニンニクはまさに白いダイヤモンドです。

    コメントはありません
  • 108 月

    暑さのあまり、暴飲暴食になり、太り気味の 社長の片山です。

    実は、このところ色々な所で色々な方から「ブログ読んでいるよ!」と声を掛けられています。

    有難いやら、恥ずかしいやらで反応に困ります。

    そんな中、6日の朝一番でテレビ朝日のディレクターから電話を貰いました。

    「スーパーJチャンネル」の担当の方でした。

    私は小悪人でニュースになるような悪い事はしていないはずですが、ニュースの担当の方でした。

    片山食品も「産地偽装」や「品質問題」でニュースになることは考えられないし、何が起こったのか?

      0052.JPG   0049.JPG  

    そうです。中国でのニンニク価格の高騰の件での取材でした。

    片山食品も在京キー局のニュース番組の取材を受ける程の有名企業になりました。

    なんて事はある訳無くて、偶々ディレクターがインターネットでニンニクの情報を探していたら、

    このブログが飛び込んできたそうです。

    実際、このブログが映像で全国に流れちゃいました。

    にんにく屋のおやじとしても、ひじょ~に鼻高々です。

    で、現地の情報や片山食品の現状なんぞをお話させて頂きました。

    どちらにしてもニンニクは「白いダイヤモンド」に変わりつつあります。

     0042.JPG  02921.JPG  

    片山のニンニクファンの皆様に喜んで頂く為に出来る限りリーズナブルな形で

    この原料高を乗り切りたいと思います。

    ブログを通じて片山食品の事、漬物の事、中国の事を情報発信してきた事が

    こんな形で認められたのも、どれ位いるか判りませんがこのブログのファンの方の

    お蔭と感謝しております。

    本当にありがとうございました。

    コメントはありません
  • 147 月

    頭を抱えたまま、思考不能に陥っている 社長の片山です。

    昨年も中国のニンニクは大幅な値上がりをしました。

    投機資金が穀物や保管可能な農作物の現物相場に入ってきたのが原因でした。

    特にニンニクは殺菌作用が有ると言うことで新型インフルエンザに効果があるので、

    投機的に買占めが起きて、中国南方の冷蔵庫に大量に持ち去られました。

    今年は例年より大幅に早い6月中旬からニンニクの相場が立ち始め、スタートから

    昨年の倍以上の価格で取引されていました。

    本格的に取引が始まった先週からは毎日10%位値を上げており、現在の農家からの

    買い取り価格は日本のスーパーで500gのネットに入って売られている価格と同程度です。

    昨年と比較すると昨日時点で5倍位になっています。

     0502.JPG  0449.JPG

    一粒一粒を人力で作り上げる「片山のにんにく」の原料は更に多くの経費を積み上げて

    日本に輸入されます。

    このままでは、来春以降の製品価格を大幅に改訂する以外に「片山のにんにく」をお客様に

    お届けするすべはありません。

    デフレの日本でこんな値上げが受け入れられるのか心配ですが、「片山のにんにく」のファンの

    皆様にお届けするメーカーとしての責任を果たす為には決断が必要でしょう。

    実は農家から生のニンニク原料を買い取る為の資金も凄い事になっています。

    昨年の5倍の現金を用意しなければならない訳ですから、資金の無い業者は商売が出来ません。

    18年前位にニンニクの産地が崩壊して、新産地を開拓した時と同じくらいに大事件になっています。

     0450.JPG  0503.JPG  0451.JPG 

    ニンニク漬物のトップブランドのプライドを持って、このニンニク危機に立ち向かい、

    勝ち残って生きたいと思います。

    コメントはありません
  • 077 月

    猛暑に見舞われている新潟県ですが、ゲリラ豪雨を警戒している 社長の片山です。

    東京北部でゲリラ豪雨で大きな被害が出ました。

    ゲリラ豪雨は夕方から夜に掛けて発生する事が多いように感じます。

    夕方にゲリラ豪雨に襲われると片山食品は大きな被害を受けます。

    出荷時間は分刻みで方面別や温度帯別、着時間別等で細かく区分けされて

    出荷されて行きます。

    道路が止まったり、渋滞したりすると大きなロスが発生します。

    本社工場は海岸沿いの高台にあるので水の被害は少ないと思いますが、物流では

    大きな被害を蒙りそうです。

    で、本題ですが先月20日過ぎから収穫が始まりました。

    今年初めて作ったインゲン豆が大成功で毎日食べきれない位採れています。

     0492.JPG  

    今朝の収穫です。青唐辛子、胡瓜、十全茄子、トマトにインゲンです。

    茄子とトマトはまだまだコンスタントには収穫できませんが、インゲンと大葉は毎日の

    食卓に上がります。

    今年はトマトはフルーツトマトと中玉のプチトマトを植えました。

    玉は沢山付いているのですが、中々赤く色付いてくれません。

     0496.JPG 

    胡瓜もスーパーで売っているような“イボなし”のブルームレスではなく、“イボだらけ”の

    ブルーム胡瓜を四葉系とトキワ系の2種類を植えました。

    スーパーでしか胡瓜を見たことが無い人には分からない胡瓜です。

     0494.JPG 

    見事な“イボ”です。中国で作っている四葉は50cm以上に成長しますが、この手は20cm位にしかならない

    家庭菜園にピッタリの品種です。初めは花つきは良いのですが中々実が育たなかったのですが、

    7月に入ってからは好調に成長しています。

     0493.JPG 

    茄子も昨年は不調でしたが、今年は今の所順調に成長しています。

    今年は黒マルチを初めて使ったので雑草採りの作業が要らない分楽をしています。

    これからの時期の水遣りも必要ないとの事で凄く便利です。

    只、アメムシと蟻の対策は必要で休みの日や帰宅後にセッセと防虫作業をしています。

     0495.JPG  0497.JPG  0498.JPG 

    3月から準備をして、やっと楽しい収穫の時を迎えます。

    9月までの私の最高の贅沢です。

    PS. 毎週日曜日の夕食はお刺身と手巻き寿司で畑の大葉で楽しんでいます。

    コメントはありません
  • 205 月

    総会月の5月は結構忙しくしている 社長の片山です。

    10日からずっと忙しくしていました。

    10日は年に一度の人間ドックで検査をしてもらって来ました。

    運動不足と飽食の賜物で何個かの数値が危険水位に入ってしまいました。

    その後も業界の大先輩の社葬があったり、新潟県漬物工業協同組合の通常総会がありました。

    今週もお世話になっている県の食品研究センターの前センター長の送別会がありました。

    それ以外にも組合の事務方に代理を頼んだり会社の関係部署に頼んだりしている総会もあります。

    それも大体が新潟市で行われます。(1週間の間にオークラとホテル新潟とグランドホテルで宴会をしました)

    新発田からの移動時間もあり結構忙しくてブログの更新が滞ってしまいました。

    その間は会社は大変でした。

    昨冬からの天候異変で生鮮野菜が少ないことは皆さんご存知ですが、漬物屋にとっては一大事です。

    大根や白菜、キャベツが少ないのは何とか対応できます。

    何故ならば、生食市場に出回るものを大金叩いて掻き集めれば、赤字にはなりますが製品は造れます。

    でも、市場入荷量の少ない野菜や生食市場に出ない野菜は厳しいです。

    3月から不足気味だった蕪の手配が困難になり、4月中旬に販売を停止しました。

    新潟県内だけの製品ですが、消費者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。

    5月後半から販売を再開する予定です。宜しくお願いいたします。

    4月上旬から厳しい状況にあった野沢菜の原菜は下旬には底を付きました。

    野沢菜昆布は現在出荷調整を掛けております。

     0434.JPG 

    GWだけは間に合わせろと、原料を集めていましたがその反動が ‘ドン’ と出ました。

    四国徳島からの不足を関東の早採りでカバーしたのですが、その後の低温でハウスから路地への移行が

    上手く行かず、群馬・山梨も期待したほどでなくGWは全く製造できませんでした。

    6月には正常化するとの予想ですが天候不順による生鮮野菜への影響は漬物屋を恐怖に陥れます。

    漬物屋の通説で「生野菜が高い時は漬物が売れる」と言うのがありますが、今回は全く外れました。

    キャベツや胡瓜などのサラダ野菜が高騰しているのに漬物は全く売れませんでした。

    天候が回復して、同時に消費も回復してくれることを願っています。 

    コメントはありません
  • 065 月

    5月は行事も多いので記事が溜まりそうなので毎日しっかり更新しないと! っと独り言の社長の片山です。

    実は今年も3月末から家庭菜園の準備を始めていました。

    畑の隣に結婚記念で植えたさくらんぼの木があったのですが、鳥の襲撃に遭い中々子供の口に入りません。

    ネットを張ってカバーするのですが鳥の方が利口で小さな隙間から入って食べ散らかしてくれます。

    枝ぶりも良くなり、畑の日当たりを邪魔するようになりこの2年ほど迷っていました。

    で、冬に根元からバッサリと切ってしまいました。

    そんな関係で日当たりを確保したので、畑を開墾して2割ほど拡げました。

    3月末に石灰をまいて土壌を中和し、4月中旬には元肥となる有機の牛糞の完熟堆肥と油かすを入れました。

     0424.JPG  0425.JPG  

    今年は天候不順で春も寒い日が続いたので作業は比較的楽に進められました。

    汗だくになりながらも、薄着で作業すると気持ち良いくらいでした。

    GWに入り苗を植えつけようと思うのですが、気温が上がらず気持ちも盛り上がらず。

    4日になってだいぶ暖かくなり、最終日の5日決行する事にしました。

    今年は草取りや水撒きの手間を省く目的で新兵器を投入しました。

    朝から畝を立てたのですが気温がうなぎ上りでTシャツがすぐにビショビショになり、凄く体力を使いました。

    新兵器の黒マルチを張るのも一人だと風に煽られたりで大変な作業でした。

    朝一番で片山食品の中国の契約農家に配っている胡瓜と茄子の種をお世話になっている種苗屋さんに

    行って苗を買ってきました。

    昼の2時くらいまで掛けて今年の植え付け作業を終了しました。

     0441.JPG  0442.JPG  0443.JPG  

    この苗から6月中旬にはトマトが収穫され始めると思います。

    家庭菜園の話題は順次ブログにアップしていきます。

    コメントはありません
  • 274 月

    またまた一週間出張等で間を空けてしまった 社長の片山です。

    今回は中国工場に出張して何をしているのかを記事にしてみます。

     0397.JPG  0398.JPG  

    臨沂片山食品の原料選別工場です。この工場には日本帰りの研修生がかなり残っていて、

    彼女らがしっかり日本の品質基準を守っているかをチェックします。

    当然、彼女らの指導が他の工員さんにも行き届くように、品質のチェックをします。

    日本での原料品質の問題点を話し合う会議をしたり、現場の確認をします。

    この活動の繰り返しで日本の消費者の方に安心して食べて頂ける品質を作っています。

     0410.JPG  0407.JPG  0409.JPG 

    片山(天津)食品の静海県工場での最終検品の様子です。

    ニンニクを洗浄器に掛けて異物を除去しています。

    その後に作業員の目視検査を行って、計量してパッキングしてコンテナに詰めて

    日本に輸出します。天津にも研修生が3人居るので、彼女たちが日本の品質基準を

    継続してくれているかを確認してきました。

     0419.JPG  0420.JPG  0418.JPG 

    片山(天津)食品の薊県工場での検品の様子です。

    パッキングが適正になされているかをチェックしました。

    重量のチェックや塩度がブレないように蓋塩がしっかりされているか等の確認です。

    外洋コンテナ船に詰まれて運搬される途中はコンテナ内の温度が高くなる為

    品質に影響が出ないように十分なチェックが必要です。

    毎年何回も工場に行って現場に入り、確認をすることで安心安全な原料を確保しています。

    中国での食事風景が多いので遊びに行っていると誤解されている方の居るようですが、

    しっかりと仕事をしています。

    昨年の夏に収穫した胡瓜・茄子・ニンニクを大切に保管して今年の冬まで使う為には

    漬物タンクの中での保管状況を常に把握し、タンクを移し替える事で上下を入れ替えたり

    均一化を図ったりしています。

    日本では出来ない作業(場所が無く、人がいない)が多いのですが、中国工場も片山食品なので

    社内で最高品質を作る為の努力が出来ます。

    今年も6月から胡瓜の漬込みが始まります、中国も今年は天候不順ですが生野菜が豊作になることを

    願っています。

    コメントはありません
  • 134 月

    タイトルを変えたりして気分を変えたのですが、忙しかったり、出張だったりで、

    またまた更新をサボって、ネタ箱には写真が溢れるほど有る 社長の片山です。

    沖縄編もまだまだ 3日目の記事が残っていますが、

    タイトル変更記念でニンニクネタをアップします。

    0399.JPG  0401.JPG  

    山東省臨沂市のニンニク畑の様子です。

    要は、臨沂片山食品の工場の前の道を5分程車で所の走った畑です。

    昨年が生のニンニクが大暴騰した関係で農家の栽培意欲が高く、今年は

    2割くらいの増反(畑の植え付けが増えた)になっているようです。

    昨年の10月の訪中時も、2月に臨沂と天津の総経理が来日した時も

    「今年は生ニンニクは増産されているので心配ないですよ!」って話でした。

    で、何の心配も無く中国に今年の生産計画の最終打ち合わせに行った、

    にんにく屋のおやじが見た物は? 地元の新聞に書いてあるニンニクの記事。

    たしか「熱銭」とかゆう字だったと記憶しています。

    要は、「ホットマネー」です。投機対象になったニンニクに為替操作で元安にする為に中国政府が

    大量に刷って毎日市場に垂れ流している「バブルの素」が流れ込んでいるのです。

    世界のニンニク需要の8割を生産する中国の、その中でも約半分は生産している山東省の新聞が

    記事にして煽っているのです、農民もノリノリです。

    今年は日本も暖冬予想が大きく外れて、寒くて雪もいっぱい降りました。

    中国の華北地方も日本同様で気温が低い日が続き、普段は降らない雪も数回に渡って降りました。

    そんな関係でニンニクの冬眠から覚めるのが遅れており、発育が10日位遅れています。

    中には枯れてしまった物もあり、増反分がそのまま増収にならないような予測も出ています。

    0400.JPG  

    そんな中でも工場の近くの畑は順調に成長していました。

    これが収穫2ヶ月前のニンニクです。これから芽が出てきて、その芽を抜くと

    結球が始まり、梅雨の雨で分結しながら大きく太り収穫となります。

    今年も生原料の買付けは厳しく、契約農家もなかなか回してくれない感じです。

    高い所に契約外で飛んでいくのも中国では当たり前ですから。

    ニンニクの生育が順調になるようにお祈りして、タイトル変更しました。

    明日からは溜まった記事をばんばんアップしていきます。

    コメントはありません
  • 2512 月

    サンタさんは我が社には手ぶらで来ました。

    去年までは売上を持って来てくれたのに、 厳しい現実に直面する 社長の片山です。

    前にも書いたと思いますが、中国の胡瓜は二年連続で高値で安定しています。

    契約して、種を配って、栽培してもらって、収穫したら相場に合わせて市場に持っていったり

    工場に持ってきたり。生胡瓜の価格決定権は農家に握られています。

    日本の種を播いているので工場は高い賭けをしているのですが、農民は売りたい所へ持って行きます。

    でも、種を配らないと契約すらしてくれません。当然、欲しい品種の胡瓜を作ってくれません。

    で、今年は一部の品種で必要量を集め切れていません。

    この場合はフリー玉を探さなければいけないのですが、中国では価格に合う玉は見当たりません。

    0321.jpg 0322.jpg 

    中国より暖かい南の国は年二作で胡瓜を作っているので、この国へ行ってきました。

    来年の初夏位から使う原料はこの国の物になりそうです。

    でも、まだ価格と数量が決まっていないので、どうなるか分かりませんが。

    この国の観光地にも足を伸ばしたので紹介します。

    0318.jpg 

    この建物の中に初代大統領が安置されています。

    私は10年位前に来たときに中に入って見ました。今回は金曜日で休館日で見る事は出来ませんでした。

    0326.jpg 0325.jpg 

    当然市場の見学に行きます。そこで探すものはニンニクです。

    この国の料理はニンニクを使った物が少ないので、凄く興味がありました。、

    やはり、市場での扱いは凄く少なくて、しょうがの半分以下でした。

    中国や他の東南アジアの国では考えられないニンニクの扱いです。

    最後に世界遺産のこんな所でリゾート気分を味わってきました。

    0316.jpg 0317.jpg 

    ハロン湾のクルーズです。

    この国はベトナムです。ベトナムのハノイ近郊の胡瓜の産地を視察して、ハロン湾をクルーズして来ました。

    ちなみに、真ん中の写真は ホーおじさん ことホー・チ・ミンのお墓です。

    北京では毛沢東の遺体を見たし、あと見ていないのはモスクワのレーニンです。

    コメントはありません
  • 2212 月

    またまたお久しぶりです。サンタさんに怒られてアップに来た 社長の片山です。

    そういえば11月の末に出張に行っていたのを忘れてしまいました。

    0319.jpg 

    こんな近代的な飛行場に降り立って、

    0323.jpg 

    こんな原料を見に行ってきました。

    実は、4年ぶりに行ってきたんですよ。

    原料は中国から、の私でも他の国で良い原料があれば飛んでいきます。

    で、そのときの写真を見ていたのですけど、全くこの国の文字も名前も写っていません。

    困りました。でも、11月でもこんな光景が見れる国なんです。

    0324.jpg 

    胡瓜の時期が終わりかけている畑です。

    粘土質の田んぼに無理やり畝を立てて胡瓜を栽培しています。

    4年前に見た光景とあまり変わりが無いように感じました。

    でも、漬け上がった原料は前よりも品質は向上していました。

    3泊5日で行って来たこの国は何処でしょう?

    次回はタネ明かしをします。

    コメントはありません

« Previous Entries