• 126 月

    今日も会社でブログを書いている 社長の片山です。

    実は5月の中旬に中国の産地を回って来ました。

    今年もニンニクは高騰しそうです、茄子も胡瓜も二桁アップは間違いありません。

    原料産地の中国が不安定な状況の中、今アジアで一番熱い国はミャンマーだと思います。

    去年の10月まではラオスに最大の興味があったのですが、今はミャンマーです。

    去年11月以降のミャンマー情勢は漬物原料産地に大きなインパクトを与えました。

    そんな訳で一週間に2回もミャンマーの講演を聞いてしまいました。

    この状況の根本原因は中国の農業問題の厳しさです。

    元高を押さえる為に人民元を大量に発行し米ドルを市場から回収します。

    当然必要以上の人民元が市場に供給されインフレを起こします。

    この資金が投機資金として商品の現物の囲い込みに使われます。

    当然、商品価格は高騰しインフレを起こし、市民の反感を買います。

    市民の反感を抑えるために政府は賃金の上昇を図ります。

    そうすると農民は都市住民との格差を訴え政府に反発します。

    政府は農民の意向に合わせて農作物を高値に誘導します。

    80後が労働市場の主力になりつつある現在は賃金に対しての意識が高く

    情報も氾濫しているので、労働力の売り手市場です。

    ニンニクが白いダイヤになる理由はもっと色々有るのですが

    今日は時間が無いので、ほんの触りだけ。

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    片山のニンニクになる丸形の小粒ニンニクです。

    5月の下旬の収穫を前にした畑の視察の様子です。

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    今日位から本格的な収穫が始り、3週間くらい乾燥させて市場に出回ります。

    現在の早物(乾燥していない)の価格は昨年比で5割位高騰しています。

    これから下がる事を願います。

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  • 086 月

    時間のある時に記事を上げないとと 焦っている社長の片山です。

    今年も4月の初めから畑の手入れをして、GWに定植をしました。

    土壌が酸化しているので石灰を播いて中和させる作業を4月の初旬にして、

    GW前に元肥を入れて準備完了。

    社長の片山も齢半世紀を過ぎて鍬を振る力も衰え気味です。

    小さな家庭菜園ですが畝を立てる作業でクタクタになっています。

    GW前半に味噌作りをして、後半に苗を植えました。

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    毎年の手入れが良いのか畑の土の色が栄養タップリに見えるのは私だけですか?

    例年と同じ様に十全茄子にフルーツトマト、インゲン豆や唐辛子、大葉などを植えました。

    実は6月に入って大葉やセニュールスティックなどは食卓に上がっています。

    茄子もいち成りを摘果して食べました。

    5月の最終日曜日に添え木を立てて、雑草を抜いて6月の収穫に備えています。

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    次のアップには現在進行形で紹介したいと思います。

    実は6月に入ってからセニュールスティックにアメムシが付き出しました。

    防虫剤を噴霧して畑内での拡散を防いでいるところです。

    化学肥料を使わず、無農薬で育てる事は難しい事だと毎年思い知らされています。

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  • 1712 月

    やっぱり一週間ぶりになってしまう 社長の片山です。

    ラオスでもにんにく屋の本領発揮で市場でニンニクを探します。

    ベトナムではニンニクを使った料理が少なかった影響で市場でもスーパーでも

    にんにくの扱いが少なくてガッカリしました。

    タイ料理はニンニクをタップリ使うので当然市場にもスーパーにもニンニクが

    溢れていました。

    ラオスは自給自足経済が主力なのでスーパーがありません。

    自家消費出来ない分を市場に持ち込んで販売する事が普通です。

    加工食品は全て隣国からの輸入なのでそれらを扱うお店には輸入品の

    農水産物も並びます。

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    マーケットの入口です。我々観光客を相手にしていない市場でこんなにバナナが並んでいるのは

    フィリピンの卸売市場以来です。でも、規模が違いますが。

    町の規模もバンコクやマニラから見ると物凄く小さいので当然市場も小さなものでした。

    そんな中で目を引いたのが我が商売の源のこれです。

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    皮剥きで販売されていました。

    形や大きさを良く見て下さい。どこかで見たことのあるニンニクです。

    東南アジアにしては大き過ぎるくらいの大きさで、長細い形。

    この特徴から言って中国の北方産のニンニクに間違いありません。

    山東省産の亜種だと思います。

    マア~~!この品種は片山食品が使うことはありませんが。

    辛味が強く、臭いも強いタイプのニンニクで形も悪いので日本の消費者の方に

    漬物で提供するには難しいタイプの品種です。

    片山食品は日本の消費者の方の好みが白色6片が基本なので、

    中国でも白色6片に似たタイプを仕入れて漬け込んでいます。

    上の写真のニンニクが房に入っている状態でも当然販売されています。

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    6片どころか20片位は有りそうな分欠の多いタイプですニンニクです。

    ガイドさんに聞いたら、やっぱり中国からの輸入品だそうです。

    中国のニンニクは世界中に輸出されているので、小さな事が重なると

    大きな事件へとすぐに発展します。

    その典型が昨年のニンニクの大暴騰です。

    東南アジアや欧米でニンニクの引き合いが少し増えた事が空前の大暴騰を招いたのですから。

    で、タイやカンボジア、中国の雲南省の南部で栽培されているニンニクはこんな形です。

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    粒が小さくて分欠も少ないです。

    辛味も少なく美味しいニンニクです。

    ただ、市場では中国産の方が多くて地元産は少なかったです。

    価格や作業性の問題なんだと思います。

    と言うことで、ラオスでニンニクを作ることは出来ませんでした。

    やっぱり中国北方しかないのでしょうか?

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  • 1012 月

    一週間ぶりのご無沙汰でした 社長の片山です。

    このフレーズを知っている方も少なくなっていると思います。

    片山食品で知っている人は20%を切っていると思われます。(あくまで推定ですが)

    11月の中旬に原料産地を探す研修旅行に行って来ました。

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    研修の内容は後日アップしますが、研修地の周辺の観光でこんな経験をして来ました。

    実は今回訪れたのは ラオス です。

    なかなかピンと来る方は居ないと思いますが、インドシナ半島の社会主義国です。

    中国の南、ベトナムの西、カンボジアの北、タイの東北に位置します。

    この写真はラーンサーン王朝の首都だったルアンバパーンの朝の托鉢の光景です。

    敬虔な小乗仏教の国の朝の光景です。

    ルアンバパーンは町自体が世界遺産に登録されていて、西洋人観光客が多い所ですが

    特にフランス人が多いようです。(旧宗主国の関係でしょう)

    朝の5時半に起きてメインストリートに行くとこの光景に出会えます。

    社長の片山は、この托鉢に参加して来ました。

    歩道に筵を引いてその上に正座をして修行僧が来るのを待ちます。

    炊いたもち米を入れた藁で編んだお櫃と粽を用意してもらい、托鉢の修行僧に

    差し上げてきました。

    雑念を捨てて家族の健康と商売繁盛そして社員とその家族の健康だけを祈りました。

    心が清清しく、洗われた様に真っ白になれます。

    これから数回は、素晴らしい国 ラオス の事を記事にして行きます。

    ご期待下さい。

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    実は、上の写真の右下で正座しているおばさんの10m手前側で社長の片山は正座していました。

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  • 0312 月

    クレームに苦慮している 社長の片山です。

    どんなクレームかと言うと「にんにく屋のおやじなのにニンニクの話が書いてない」だそうです。

    確かに過去記事を見たら今年はニンニクの記事が少ないです。

    昨年は「白いダイヤ」だったもんでブログにバンバン書いたしテレビにも出たし

    にんにく屋のおやじとしての仕事が多かったです。

    今年は中茄子が無かったり、トキワ胡瓜が約2倍に上がったりと他の原料の方が

    気懸かりでニンニクへの注意が少なかったと反省しました。

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    今年も9月に臨沂と天津の工場へニンニクの漬上りを確認に行って来ました。

    工場のタンクがニンニクで埋まっている光景を2年ぶりに見て感激をしました。

    昨年は高い生ニンニクを買う事が出来ず、タンクは7割弱しか埋められなかったので

    本当に苦しかったのですが、この光景を見たら嬉しくなりました。

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    このタンク1本にニンニクが20トン入っています。

    皮を剥いて選別をして20トンを漬け込む、凄い手間をかけて「白いダイヤ」に磨き上げます。

    3回のタンクの入れ替えをしてニンニクの中の澱粉と塩を入れ替えて漬け上がります。

    今年のニンニクは色・形・サイズのどれをとっても近年にない良い出来上がりです。

    最高の原料を日本の片山食品が最高の製品に仕上げる。

    今、全国の売場に並んでいる片山のニンニクは今年のニンニクに切り替わりました。

    どうぞ最高のニンニクを楽しんでください。

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  • 3011 月

    最長不倒記録を作ってしまった怠け者の 社長の片山です。

    会議や出張など忙しかった事は事実ですが一ヶ月もブログをほったらかしにするとは!

    記事は有るのですが気力が無い。

    気合が足りませんね。

    明日からは師走です、私も更に忙しくなるので今日からブログも気合を入れて更新します。

    11月の第2週に原料の品質会議を本社工場で開きました。

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    天津と臨沂の董事長が来日して片山食品の製造部と品質や問題の共有化を図る大事な会議です。

    毎年4月に中国で数量や品質の会議を開いて目標の共有化をしていますが、その結果報告と

    新物の品質や問題点を改善する為に秋にも会議を開くようにしています。

    中国のタンクの中や発送する前の梱包状態では問題無い物が日本に到着すると問題が発生している。

    こんな事が起きるとお互いの信頼が崩れて行きます。

    なので中国の公司の董次長に見に来てもらうことは大きな意味があります。

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    事前に問題提起されていた事を、各原料の箱を開けて確認して行きます。

    今年はニンニクが豊作だった事もあって品質も良く、選別も素晴らしいので光っていました。

    文句の無い最高の品質のニンニク原料です。

    流石は中国一のニンニク塩漬工場の作品です。

    ニンニク日本一の片山食品が使うのに相応しい最高の品質のニンニクでした。

    董事長も鼻高々で鼻歌が出そうな雰囲気でした。

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    片山のニンニクファンの皆様、どうぞご覧下さい。

    最高品質の塩漬けニンニクです。

    臭い、色、粒の形、粒揃い、どれをとっても他社に負けない最高の原料です。

    この原料を使って作るのですから片山のニンニクが日本一になるのは当たり前です。

    今回は自慢話になってしまいましたが、中国の2工場の皆さんの努力が最高のニンニク作品を

    日本の消費者の皆様にお届けできる根源です。

    一粒一粒丹精込めて作り上げた白いダイヤニンニクを今年も宜しくお願いいたします。

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  • 128 月

    気合が乗らないまま惰性でサボってしまった 社長の片山です。

    ブログの記事になるような行動や変化はいっぱい有るのですが、気持ちが乗らず

    文章が出てきません。言葉が浮かばないスランプです。

    今日の記事も1ヶ月以上前の中国出張時の話題なので旬を外してしまいました。

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    河北省で試験的に今年から茄子の栽培を始めました。

    茄子の栽培経験の無い土地で初めての農家が管理しているので問題だらけです。

    株間が狭いので収穫が大変になりそうです。

    水の問題はこの地域全ての問題なのでしょうがないのですが、雑草を取ったり、添木を立てて

    枝を誘引したり、剪定したりの作業の指導が上手く行きません。

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    もう少し愛情を持って、手を掛けてあげると収穫も増えるのですが、今年は失敗すると思います。

    この近く(河北省)でトキワ胡瓜の栽培もテストしました。

    浙江省や天津で栽培して来ましたが農家の人たちは加工用の胡瓜を作ってくれなくなりました。

    生食用の高く売れる胡瓜が主体になり、漬物工場に納めてくれなくなりました。

    中国経済が発展する過程で日本でも台湾でも経験してきた農家の変化がここ3年程顕著に現れだしました。

    デフレで製品価格が下落している日本がインフレで全ての物が値上がりしている中国で原料を調達する。

    厳しい現実が目の前に横たわっています。

    難しい話は別としてトキワ胡瓜でも経験値の差は歴然で天津の畑は良く出来ていました。

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    株間、畝の立て方、添木の立て方や蔓の這わせ方など大人と子供の差があります。

    でも、新産地を探し、育てて行かなければ原料を確保することが出来ません。

    片山食品の胡瓜製品を待っているファンの皆様に最高の胡瓜を届ける為にも妥協せずに

    良い胡瓜を作れる環境を日中で協力して作って行きたいと思います。

    今年の中国の原料状況は人件費の大幅アップで、全ての品種で値上げになっています。

    トキワ胡瓜以外は量的には足りているので価格だけの問題です。

    ニンニクは生原料は大幅に値下がりしましたが、製造経費が上がったので一昨年から見ると

    まだまだ高い水準にあります。

    四葉胡瓜は値上げになりますがトキワ胡瓜ほどでは無いので少し心が休まります。

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    どちらにしても9月にならないと今年の原料の詳細は分かりません。

    今年からはじめた胡瓜と茄子の新産地開拓は来年以降も続いていきます。

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  • 217 月

    スーパークールビズで相当だらしない格好の 社長の片山です。

    スーパークールビズのスタイルは中国の産地を回っている時の格好に近いです。

    て言うか、そのもの様な気がします。ってことは中国ではだらしない格好をしていると言うことです。

    片山のニンニクファンに贈る、今年の片山のニンニクの産地情報です。

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    山東省臨沂市蒼山県のニンニク畑は全く活気がありません。

    収穫が終わっても農家の人たちの顔色は曇ったままです。

    春先の旱魃で2割位の立ち枯れが出たので収量が落ちた人もいますが、大多数は増反したので大幅な増収に

    なっています。

    しかし去年は春先から来ていた地方のブローカーや投資家が一切姿を現しません。

    海外向けのブローカーも来ません。

    去年は元気の良かった農家のオヤジ達も無口になり、俯き加減です。

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    毎年 臨沂片山食品にニンニクを納めてくれるこのオヤジさんも社長の片山の顔を見て安堵の表情を

    浮かべていました。(相当不安な状況でしょう)

    実はこのオヤジさんは昨秋のNHKの取材の際もインタビューに答えていて(放映はされなかったけど)

    今年の価格が大幅に下がる事を一番心配していた人でした。

    品質の面でも、今年は春先が寒かった影響で玉の成長が悪く小粒が多くなりました。

    ニンニクの漬物は小粒を使うので片山食品にとっては良い事だらけです。

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    しかし、良い事ばかりではありません。

    生ニンニクの価格は大幅に下がりましたが、人件費が大幅に上がりました。

    ニンニクの玉を割って、皮を剥き、サイズを合わせる作業は全て人の手です。

    この人件費が倍増に近いアップです。

    漬込み期間は臨時雇いのアルバイトを大量に動員するのですが今年は日給を

    大幅にアップしても全く集まりません。

    高度成長が続く中国では全てのものが値上がりしています。

    ハッキリと片山食品の買入価格が決まったわけではありませんが、昨年よりは安くなりますが

    一昨年に戻るところまでは行きません。

    もう少し価格がハッキリしたら日本のニンニク製品の値下げ情報を出したいと思います。

    値下げはしますから、片山のニンニクファンの皆様ご心配なく。

    白いダイヤ から 真珠くらいにはなる予定です。

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  • 286 月

    月末になり溜まった記事を必死にアップしようと頑張っている 社長の片山です。

    実は今年に入ってから人知れず専用工場を建設していました。

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    昨年のニンニク原料の高騰の反省を含めて、ニンニク原料の安定確保の為に

    片山食品のニンニク専用を増設しました。

    天津の静海県に1,000t規模のタンクがあり、臨沂市は2,000tまで増産が可能な

    タンクを備えています。

    その他にも河北省の永年県に600t規模のニンニクの一次加工場があるので

    備えは十分のはずでした。

    しかし、生原料の高騰の為に安定供給が出来ませんでした。

    今年作った工場はニンニクを500t規模で生産できるように設計しました。

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    ニンニク漬物日本一からオンリーワン企業を目指して更なるインフラ整備を進めて行きたいと思います。

    と言うのは夢の話で、そんなに生産が伸びている訳でもないの原料タンクは必要ないのですが

    産地の分散や労働者の確保などを含めて新たな工場立地を探している所です。

    人件費が安くて労働者が多く、原料が豊富で品質が良い地域があればいつでも進出する事を

    考えないとこれからの中国での原料生産は厳しくなるので、こんな秘密工場の夢を見るのでしょう。

    それはともかく、今年の生ニンニクの収穫状況は豊作で価格も大幅に下がる予定です。

    まだ原料加工が始っていないので詳細は記載できませんが、原料の大幅ダウン以外は

    人件費と燃料の石炭の大幅アップ、岩塩のアップなど厳しい面もありますがトータルでは

    値下げできる状況です。

    新物は11月くらいから使用する予定ですが、その前には新価格に値下げする方向で進めています。

    片山のニンニクファンの皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

    8月にはファンの皆様に値上げを認めて頂いた感謝を込めて、値上げ後初めての特売を全国で

    打つ予定にしております。

    白いダイヤがやっと手が届くところまで下がって来ましたので。

    その節は美味しい片山のニンニクを十分お楽しみ下さい。

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  • 165 月

    気温の変化が激しくて体調が優れない 社長の片山です。

    先週末は宴会が続いて、雨で気温が低く、なんとなく体調不良でした。

    ニンニクの摂取不足がたたっていたのかもしれません。

    またブログアップが疎かになってしまいました。

    毎年恒例の我が家の家庭菜園を紹介します。

    今年は足の怪我の影響で3月の末に畑を掘り返して石灰を播いて酸性を中和させる

    作業が出来なかったので、休む予定にしていました。

    でも今の石灰は3日で中和する優れ物があったりでGW中に急遽耕作をする事にしました。

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    新発田はGW後半の天候が結構安定していたので順調に進められてラッキーでした。

    雨だとどうしてもやる気が出ないので、天気予報を気にしながら全ての作業を終了させました。

    去年は一部開墾して畑を広げたのですが、今年は怪我もあって耕作面積を縮小しました。

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    例年出来の悪い胡瓜を止めて、十全茄子とフルーツトマトやスナックえんどうを植えました。

    去年から採用した黒マルチは水遣りや雑草取りの作業が軽減できるので今年も張ります。

    追肥のやり方が良く分からなかったので去年は入れませんでしたが、今年は入れる予定です。

    インゲン豆は昨年は好収穫でしたが蔓が暴れて隣の茄子やトマトに影響が出たので蔓なしを

    選択して、尚且つ株間を広く取ったので収穫は楽に行くと思います。

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    月末には添木を立ててドンドン大きく育てたいと思います。

    定植が遅れた分、収穫も遅れると思います。

    7月中旬くらいから毎日収穫できれば最高です。

    育成の状況も順次アップしていきたいと思います。

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