この冬一番の寒気に襲われている 社長の片山です。
新発田は土曜日の夜から一気に冷え込んで来ました。
さらさらのパウダースノーが風に舞っている極寒の風景が三日も続いています。
出退勤の道路はツルツルに磨き上げられていて、ブレーキを踏むとスーッと滑りそうです。
それはさて置き、昨年のラオスの話がまだまだアップ出来ずにいたので真冬の新発田から
亜熱帯のラオスの話しをしていきます。
成田からバンコクを経由してラオスの首都ビエンチャンに夜到着しました。
小さな空港で10年前の臨沂の空港よりも貧弱な印象だったのですが、夜で良く分かりませんでした。
翌々日にルアンパバーンに国内線で移動する為に再度昼前に空港に行きました。
駐車場から見た空港は田舎の駅と間違うくらいの大きさでビックリしました。
待合室も検査場も20年位前のホーチミンの空港のイメージでした。
そういえば7年前位に行ったカンボジアのプノンペンの空港と同じ雰囲気でした。
東南アジアの首都の空港は人がごった返してエネルギッシュなイメージがあるのですが
のんびりとして全くパワーを感じません。
ラオスはやっぱりこれからの国なのだと実感させられました。
空港の入口がこれです。雰囲気があります。
待合室です。左の中央に検査場の入口があります。
国内線の待合室ですが、世界遺産のルアンパバーン観光のトップシーズンなので乗客も国際色豊かでした。
当然ですが搭乗ゲートもウイングがある訳も無く、搭乗機まで徒歩で移動です。
でも飛行機はこの所日本でも良く見るブラジル製の100人位乗りのプロペラ機です。
飛行機は快適で40分位の空の旅を楽しみました。
中国もベトナムも物凄いスピードで経済発展したので漬物の原料産地として魅力が無くなりました。
ラオスはゆっくりと発展して欲しいと、我儘な希望を持って首都の空港を眺めていました。

